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『ファインデックス、次世代医療基盤法に基づく認定医療情報等取扱受託事業者に認定』
【2025.10.7】
『ファインデックス、次世代医療基盤法に基づく認定医療情報等取扱受託事業者に認定』
♦株式会社ファインデックスは9月30日付で次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者(認定受託事業者)」の認定を、主務府省(内閣府・文部科学省・厚生労働省・経済産業省)から取得したと発表した。
♦次世代医療基盤法は、医療機関が保有する診療情報を匿名化した上で、医療分野の研究開発や様々な産業の発展促進に活用することを目的として2018年に施行。
♦さらに2023年の同法改正で、仮名加工医療情報の制度化等が盛り込まれたことで、医療情報の横断的活用が可能となった。
♦同社は医療システムの提供者として培ってきた医療データに関するノウハウを活かし、認定仮名加工医療情報作成事業者である一般財団法人匿名加工医療情報公正利用促進機構(FAST-HDJ)と連携し、医療機関等から提供された医療情報の匿名・仮名加工業務を中心とした受託業務を実施する。
♦同社がFAST-HDJから受託する業務は以下の通り。
・リアルワールドデータ利用を促進するための関係機関等への啓蒙活動
・FAST-HDJと協力し、医療機関へデータ提供の協力依頼を実施
・FAST-HDJと協力し、製薬や医療機器の開発などデータ利活用に関する提案の実施
・医療情報の安全性と有益性の高い匿名・仮名加工業務
・医療情報の分類・整理業務
・情報転送装置等の情報システム管理と維持
・情報転送装置等の情報システムの構築・運用 等
♦今後は、FAST-HDJや認定受託事業者、関係機関と連携し、医療情報収集の拡充や安全性と有益性の高い匿名・仮名加工医療情報の提供を通じて、誰もが安心して質の高い医療を受けられる、持続可能な医療の実現に貢献していくとしている。
*リソース:株式会社ファインデックス 内閣府より次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」に認定 10/1



























































