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『東京都 | インターネット広告・SNS広告を監視 296事業者に改善指導』
【2025.9.1】
『東京都 | インターネット広告・SNS広告を監視 296事業者に改善指導』
♦東京都は8月28日、令和6年度のインターネット広告・SNS等広告表示監視事業の実施結果を公表した。
♦SNS等広告の監視は令和6年度から新たに対象に加えられた。
♦インターネット広告16,000件、SNS等広告240件を監視した結果、計296事業者に対して景品表示法に基づく改善指導を行った。
♦改善指導を受けた296事業者の内訳は以下のとおり。
・インターネット広告:174事業者(181件の広告)
・SNS等広告:122事業者(160件の広告)
♦確認された不当表示の例は次の通り。
・「〇〇するだけで痩せる」など、容易に効果が得られるかのような表示
・インフルエンサー投稿を装うなど、広告であることを隠す表示(ステルスマーケティング)
・事実に基づかない「期間限定」や「No.1」表示
♦東京都は、消費者に注意を呼びかけるとともに、不当な広告を見つけた場合は「悪質事業者通報サイト」への情報提供を呼びかけている。
*リソース:東京都 生活文化局 令和6年度インターネット広告表示監視事業及びSNS等広告表示監視事業 実施報告 296事業者に対し、改善指導を行いました! 8/28





























































