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『厚労省 |再生医療等安全性確保法の見直しへ 再生医療等評価部会で検討』
【2025.6.17】
『厚労省 |再生医療等安全性確保法の見直しへ 再生医療等評価部会で検討』
♦厚生労働省は6月13日、厚生科学審議会再生医療等評価部会において、改正再生医療等安全性確保法の施行を踏まえた今後の検討事項を提示した。
♦部会では、細胞分泌物(エクソソームを含む)を用いる先端的な医療技術への法令適用のあり方や、さらなる法改正の必要性についても早急に議論を進める方針が示された。
♦課題としては、美容やがん治療等の自由診療において妥当性が不明確な再生医療の提供が拡大し、安全性が十分に担保されない医療による健康被害の発生が継続している点および国民が信頼できる情報に基づき適切に判断するための手段が乏しい点があげられた。
♦今後の主な検討事項案としては以下5点があげられた;
I. 法の適用範囲とリスク分類について
II. 研究以外で実施されている再生医療等の提供の妥当性について
III. 再生医療等に関する国民の理解の促進について
IV. 再生医療等の提供の安全性の強化について
V. 法の下での再生・細胞医療・遺伝子治療の実用化促進について
♦今後は研究班や事業、同部会を通じて、具体的な制度見直しの検討が進められる。
*リソース:厚生労働省 再生医療等安全性確保法に関する今後の検討事項について 6/13
厚生労働省 第107回厚生科学審議会再生医療等評価部会 6/13



























































