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『訪問診療で点滴の針を再使用 感染症にかかった女性、医師らを提訴へ』

【2025.2.28】

『訪問診療で点滴の針を再使用 感染症にかかった女性、医師らを提訴へ』

♦高齢者向けシェアハウスに入居している79歳女性が、訪問診療時に点滴の針を再使用された。

♦女性は感染症にかかり後遺症が残ったとして、診療担当の医師や看護師、看護師派遣会社に約1440万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。

♦訴えられた医師は、「患者らが針を自ら抜いたため在庫不足に陥り、再使用を余儀なくされた」と注射針の再使用を認めた上で、「感染症の原因は針の使い回しではなく、施設の衛生環境に問題があった」と主張。

♦さらに、「針の再使用は施設側に説明し、入所者も承知していると認識していた」「本来、針の使い回しはしないが、生命の危険がある状況だったため、施設・入所者の同意のもとで再使用」とも説明。

 

*リソース:Yahoo!ニュース(8カンテレ) 2/27配信

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