クリニックでサプリを売る。言えない薬機法から、言える医療法にシフトし、高単価モデルを実現する新戦略
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クリニックでサプリを売る。言えない薬機法から、言える医療法にシフトし、高単価モデルを実現する新戦略

更新日2026/7/21

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言い換え表現はもう不要。「医療法」の枠組みでエビデンスを武器に変える選択

年々、厳格化される薬機法。

どれほど心血を注いで開発し、圧倒的なエビデンスをそろえたとしても、それを消費者に伝える「広告」という土俵に立った瞬間、事業者は沈黙を強いられます。

「血圧が下がる」「脂肪が燃える」たとえそれが科学的真実であったとしても、効果効能を口にした瞬間に行政の監視に触れ、行政処分のリスクが忍び寄る。

結果として、事業者は「スッキリ」「巡り」といった、本来の魅力が1%も伝わらない曖昧な言葉に、莫大な広告費を投じ続けなければなりませんでした。

言い換え表現を追求し、当局の目を潜り抜ける「イタチごっこ」は、ある種の不毛な消耗戦でもあります。

加えて、クリック単価やCPOの高騰が、収益の圧迫に拍車をかける昨今。

しかし、もし薬機法(広告規制)の枠組みを突破し、「医療法(診療行為)」の枠組みへビジネスモデルをシフトできるとしたらどうでしょうか?

さらに高単価・高リピートのビジネスモデルを実現できるとしたら?

それが、今回私たちが提唱する「医療法へのシフト」の核心です。

\数少ない急成長市場で、先行者利益を得るチャンス/

薬機法と医療法の違い。なぜ「診療」なら真実を語れるのか?

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なぜ、薬機法の広告規制では「血圧が下がる」と言えないのに、診療では許されるのか?

その根拠は、法体系における明確な役割分担にあります。

  • 薬機法:薬機法の広告規制では、真実であっても、不特定多数に向けて医薬品等の効能・効果をうたう広告が厳しく制限されます。
  • 医療法:医師がその裁量で、個々の患者の病状に応じて医学的判断を行い、血圧を下げる目的で薬やサプリを選ぶことができます。それが反映した広告も、虚偽誇大でなければ許されます。

医師の裁量権という「適法な武器」

医師には、患者ごとの病状に応じて治療法や薬剤、必要に応じて、サプリや化粧品を選択する裁量があります。

診療の場では、患者に対して医学的根拠に基づき、成分や作用について説明し、治療・予防の目的で提案することができます。

もちろん、その内容を一般向け広告として発信する場合は、別途、広告規制の対象になりますが、虚偽誇大でなければ、可として整理されています。

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医療法シフトがもたらす「高単価・高リピート」の収益ロジック

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真実でも言えない薬機法から、真実なら言える医療法の枠組みへビジネスモデルをシフトすることは、単なる効果効能表現回避策ではありません。

これまで手が届かなかった「ドクターズサプリ」「ドクターズコスメ」という、最高峰の信頼ブランドへと貴社の商品をリブランディングし、これまで通販・D2Cビジネスの収益構造を根本から進化させます。

成約率(CVR)と客単価の劇的向上

医師がオンライン上で「あなたの健康維持にこれが必要です」と告げる。

この瞬間に、顧客の納得感は極点に達します。

医師の推奨は、どんなセールスレターをも凌駕する究極のクロージングであり、他社比較による値下げ競争を無効化し、プレミアム価格での販売を定着させます。

解約率の激減(LTVの最大化)

サプリや化粧品の継続離脱の主因は「本当に効いているのか?」という不安です。

医療法の枠組みでのビジネスモデルでは、定期的な診察やアドバイスがセットになるため、サプリは「自身の健康を知る医師が選んでくれた、代えのきかないパートナー」に昇格します。

この医師伴走モデルが、一般モデルの数倍に及ぶLTVを叩き出します。

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「オンライン診療」。医療法シフトの唯一無二の最適解

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「医師が推奨するモデルが良いのは分かった。しかし、リアルのクリニックと提携して、全国の顧客にどうやって診察を届けるのか?」

そんな疑問を抱かれるのは当然です。

これまでの対面式の医療提携モデルには、「場所の制約」というスケーラビリティを阻む決定的な弱点がありました。

この「医療連携」と「全国展開(スケーラビリティ)」という、相反する課題を同時に解決する唯一の手段。

それが「オンライン診療」というインフラの活用です。

薬事法ドットコムが提供する医療法シフトの支援は、このオンライン診療連携の仕組みの導入支援。

これまでの通販・D2Cの強み(全国集客・配送効率)を維持したまま、最高峰の信頼(医師の推奨)を付加することが可能になります。

  • 物理的制約の完全撤廃: 全国どこの顧客に対しても、スマートフォン一つで提携医師の診察を介した「ドクターズブランド」の販売が可能になります。 
  • 在庫・レジ対応不要のD2Cモデル: クリニック側に在庫を置く必要はありません。診察結果に基づき、メーカーの配送センターから顧客へ直送される、これまでの配送導線をそのまま活用できます。 
  • 運営負荷を最小化するシステム連携: 集客から診療予約、決済、商品発送までのフローを一気通貫でシステム化。事業者の工数を増やすことなく、「医療法シフト」を実現します。

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10年先も続く「持続可能なビジネス」のための、コンプライアンス設計

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機法(広告規制)の枠組みを突破とは、法の網を潜ることではありません。

むしろ、商品価値を届けるために、より責任ある「医療法」という土俵を選択する「覚悟」です。

単なる「医師の名貸し監修」は今や当局の監視対象ですが、私たちが設計するのは、実際に医師が診断・指導を行う「実態のある医療行為」です。

診療プロセスの透明性を確保し、医療法を100%遵守することで、当局に対しても胸を張って、10年先も続くビジネスを構築できます。

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薬事法ドットコムの通販・D2C向け薬機法完全突破コンサルティング

《薬事法ドットコムのオンライン診療の導入コンサルティング(企業向け)は、ココが違う》
  • 医師(クリニック)との協業をアレンジ
  • 物販を組み込んだ、高収益スキームを構築
  • 関連法令(医療法・医師法・薬機法・個人情報保護法等)をカバーした専門法律家や官僚OBによるバックアップ体制
《基本料金:税込み月33万円×3か月~》
ビジネスモデルの検討、採択
オンライン診療メニューのつくり方
オンライン診療の仕組みのつくり方
オンライン診療の集金方法
オンライン診療における薬剤・健康食品・化粧品の処方
初診薬剤7日ルールの超え方
協業クリニックのご紹介
ロジ(物流体制)の構築方法

本サービスでは、関連法令や行政の内情を知り尽くし、オンライン診療の導入実績も豊富な薬事法ドットコムが、費用対効果の高いシステム導入・オペレーション構築だけでなく、売上アップにつながる事業化、医療広告ガイドラインに基づいたマーケティングまでコンサルティングいたします。

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まとめ:10年先も続く「構造的変革」を今

薬機法の限界を感じながら、言い換え表現の「模索」で終わらせず、医療法へのシフト=医師ととのシナジーによる「本質的な価値提供」へアップデートしませんか?

真実(エビデンス)があるなら、それを堂々と語れる「土俵」があります。

「D2C薬機法完全超越パッケージ」は、社会的意義と爆発的な利益を両立させる、唯一にして最強の選択肢です。

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この記事の監修を担当した弁護士

西脇 威夫

薬事法ドットコム
パートナー弁護士 西脇威夫

一橋大学法学部卒。元ナイキ・インハウスロイヤー、エンターテインメント・ローヤーズ・ネットワーク会員、日本スポーツ法学会会員 他。
法人の設立、商業取引(英文及び和文の各種契約の作成・レビュー、ブランド保護、偽物対策、独禁法のアドバイス等)、人事労務、コンプライアンスについて、経験豊富。

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