血液クレンジング、バッシングへの対応

日本で唯一人、クリニックのリーガル
マーケティングをコンサルしている林田です。

にわかに血液クレンジングへのバッシングが
始まり、国会でも取り上げられています。
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https://www.j-cast.com/2019/11/06371949.html?p=all

この中で注目したいのは、厚労省・吉田局長の
次のコメントです。

「例えば標準治療があるにもかかわらず、
がんに対する療法と称して、その治療法が
唯一であるかのように示す広告は、患者の
適切な治療機会を奪うような広告になると
考えられるので、ネットパトロールなど
必要な手続きを踏んだ上で、自治体と
連携し、行政指導等の必要があれば対応を
行ってまいりたい」

広告規制から締め上げることを考えていると
いうわけです。

これに対する対策は、ここで何度も説明
している「限定解除」です。

ポイントは2点。

1.現状のサイトが限定解除の要件を
満たしていることを明記し、実際に
満たすようにする

2.結果保証禁止など限定解除しても
クリアーできない表現は修正する

良くわからない方は、

info@yakujihou.com (山崎)まで
お問い合わせください。

いかがでしたか?