R2.4.10事務連絡廃止の仇はオンラインCPAPで

1.私たちはこれまで何を言われても、自由診
療に関してチャットオンリー診療をやってきま
した。その拠り所は、R2.4.10事務連絡であ
り、保健所に「チャットオンリーは問題」と言
われても、「R2.4.10事務連絡からその解釈は
導けない、内閣府・規制改革会議も同じ考え
だ」と反論し、事なきを得ていました。

2.ところが、そのR2.4.10事務連絡が4月1
日をもって廃止されました。
その根拠となる事務連絡はこれです(>事務連絡)。

どこを読んでも「R2.4.10事務連絡を廃止す
る」とは書いていませんが、「コロナ関係全部
廃止する」と言っているので、これでR2.4.10
事務連絡も廃止されることになります(厚労省
確認済み)。

なんだか、どさくさ紛れに廃止されてしまった
気がします。

3.私たちだけがチャットオンリーで展開し、
他社はどこもビデオ通話を挟んでやっていた
ので、CPA(顧客獲得単価)は他社の半額。
私たちは優位なポジションに立っていました。

4.ところが、R2.4.10事務連絡が廃止された
のでは理論武装も不可能。ビデオ通話を導入
せざるを得ず、そうなるとCPA上昇は必至。

5.私たちに対し、きっと落ち込んでいるだろ
うと思うかもしれませんが、さにあらず。

次なる手を考えています。それはオンライン
CPAP(睡眠時無呼吸症候群)の導入です。

こちらは、私たちのクライアントが大きく潤っ
ていたのですが、昨年8月からオンライン診
療ではCPAP代(1000点=1万円)が保険請
求できないこととなり、バブルは終わりました。

ところが、これが6月1日から復活!するこ
とになったのです。

6.CPAPの患者は以前書きましたように1年
後も9割は残るので、ありえないようなLTV
(1人当たり年間投資額)となります。

こちらは保険診療で、去年の8月からビデオ
通話必須となっています。

7.なので、ビデオ通話対応専用のドクターを
一人用意し、彼に自由診療のビデオ通話もやっ
てもらい、かつ、CPAPのビデオ通話もやって
もらいましょう。これにより、オンライン自由
診療のCPAアップはCPAPの利益で吸収され
るはずです。

8.最高のプランニング。
ご興味おありの方はinfo@yakujihou.com 問合
せ窓口までご相談ください。