オンラインクリニックの商材対策:クロスセルへの発展

前々回、前回と、オンラインクリニックの商材
対策について、企業主導型のビジネスモデルと
クリニック主導型のビジネスモデルに分けてお
話ししましたが、今日は両者共通のポイントと
して「クロスセルへの発展」についてお話しし
たいと思います。

こういうことです。

1.オンラインクリニックのビジネスモデルでは
LINEでのビデオ診療がほぼ必須となります。

結果、CPOは上がりますが、LINEマーケテ
ィングが可能になるのでLTVも上がります
(キックオフ初年度LTV5万円は十分達成可
能な数値です)。

2.そこでクロスセルがとても重要になります。
たとえば、医療痩身をターゲットとする場合、
さらに効果を高めるために便通改善の漢方薬
やサプリ、脂肪溶解医薬品をクロスセル商品と
してラインナップしておくとLTVアップに役立
ちます。

ここで注意しなければならないことは、フロン
ト商材と同じ効果・同じ作用機序の商材をバッ
クエンド商材にしてはならない、ということで
す。

たとえば、フロント商材が糖質吸収阻害型の商
材なのに、バックエンド商材も糖質吸収阻害型
の商材にしてしまうと、かち合ってうまく行き
ません。

こういう場合は、バックエンド商材は糖質排出
型の商材とすべきです。

3.このようにして、「クロスセルへの発展」も
見据えた上で、フロント商材を決定することが
重要となります。

■いかがでしたか?
オンラインクリニックを用いたビジネスモデル
の成功戦略について、6月24日13時30分
(録画版は6月25日20時)から行うセミナー
で事例を示しながら具体的にお話しします。
それゆえ、このセミナーはアーカイブ配信無し
としております。

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