骨太の方針2026と医療ビジネスの勝ち組

今日はQ&Aです。

Q.今週21日に骨太の方針2026が公表され
ましたが、医療ビジネスの現場でこれをうまく
活用して勝ち組になって行くにはどうしたらよ
いのでしょうか?

A.1.2つあります。

2.(1)オンライン診療周りでは、医療DXを
推進して、デジタル技術で医療提供体制を高
度化するという流れの中で、電子カルテやデー
タ連携の基盤整備について書かれています。

オンライン診療について直接書かれているわけ
ではありませんが、向かうベクトルは同じです。

(2)なので、当局がオンライン診療について
ネガティブな指摘を行って来たら「それは医療
DX化を推進する国の政策に反するのではない
か」とのそもそも論を展開することが有効な打
ち手になるでしょう。

3.もう一つは、電子カルテ化です。
(1)厚労省も電子カルテやその先にあるデー
タ連携にはとても前向きです。

個々のクリニックからすると、電子カルテ化は
業務の効率アップにはなりますが売上アップに
はつながりません。

(2)しかし、患者=顧客のデータ化はCRM
施策(1人の顧客からの売上を上げる)にはと
ても有効です。

現状の電子カルテでCRMの観点が最もよく取
り入れられているのは、メディカルフォース社
(現アトミックソフトウェア社)のものですが、
それとつなげてクリニックでの物販に発展させ
て行くためにはLINEが必要です。

そのLINEを使ったマーケティングについて
「LINEマーケティングのノウハウ」という動
画を作りましたので、ご希望の方は
info@yakujihou.com 宛にお申込み下さい。

■いかがでしたか?
先日、メディカルフォース社主催のオンライン
セミナーで「知らなかったでは済まない 集患
における医療法リスクと正しい対策」というタ
イトルでレクチャーしましたが、とても好評で
した。

このセミナー動画は、医療の虎公式LINEでお
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