オンラインクリニックの商材対策:企業主導型 

私が考案したYDC型オンラインクリニックは
単品通販モデルを採用しており、少数のフロン
ト商材の下に多くのバックエンド商材がぶら下
がるという構造になります。

それゆえ、フロント商材選びはとても重要です。

このテーマについて、オンラインクリニックを
企業主導で行う場合と、クリニック主導で行う
場合に分けて説明します。

今日は企業主導型です。

1.第一に考えられるのは、現在手持ちの商品
の中で「この商品はこれが言えれば売れるのに
な」と思える商品を商材とすることです。
薬機法が適用されないので、薬機法の壁はあり
ません。
エビデンスがあれば言いたいことは言えます。

2.第二に考えられるのは、消費者のニーズは
あるのに薬機法が壁になってどこも言えていな
い効能を探し、その効能が言える商品を商材と
することです。

たとえば、「イボ取り」。
消費者のニーズはありますが、通常の物販で
は薬機法規制により「気になるボツボツ」くらい
しか言えません。

そこにズバリ「イボ取りに」という訴求を投入す
ればマーケットでの一人勝ちが可能になります。

■いかがでしたか?
オンラインクリニックを用いたビジネスモデル
の成功戦略について、6月24日13時30分
(録画版は6月25日20時)から行うセミナー
で事例を示しながら具体的にお話しします。
それゆえ、このセミナーはアーカイブ配信無し
としております。

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