中規模未満クリニックの暗い将来

現在、都内のある医療法人の経営改善コンサル
を行っています。

その医療法人は内科・皮膚科2つのクリニック
を開設し、現在、月商5千万(以下、数字は
概数)。
内訳は、保険が3千万、自費が2千万。

保健は1年前に比べると売上が10%くらい減
っており、自費を増やさないと今後苦しくな
る、と考えておられます。
ごもっともな話だと思います。

1.中規模以上のクリニックはどんどんDX化
が進んでおり、消費者からすると予約アプリ
が導入されているクリニックだと予約も決済も
とても便利で、客足はそちらに流れます。

2.オンライン診療に関して厚労省の基本的ス
タンスは依然としてネガティブですが、消費者
の意識として「決まった薬剤だけほしい場合は
オンライン診療でもらえばよい」という流れは
止まりません。

特に先の衆院選挙で自民党が圧勝したところか
ら「困ったときの医師会頼み」というスタンス
から微妙にシフトしています。

こうなると、一般のクリニックはそういう顧客
を失います。

3.では、自費の売上を増やすにはどうしたら
よいのか?
一般のクリニックも体力があるうちに次の手を
打つことを考えるべきです。

その対策を資料にまとめましたので、ご興味あ
る方はinfo@yakujihou.com 問合せ窓口まで
お問合せ下さい。

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