どうなる?インバウンド

再生医療(幹細胞)や上清液医療の領域におい
てインバウンドで売上を伸ばして来た事例を数
多く目にします。

リボーンクリニック(銀座院>HP)など現地
で営業している事例もあります。

ところが、そこに例の「高市発言」が勃発。
急速に中国マーケットが冷え込んでいます。

Aクリニックでは、インバウンドの予約が1.5
億円吹っ飛んだそうです。

そこで今急速に行われているのが、上清液医
療での日本人マーケットの開拓。

Aクリニックでは上清液(エクソソーム)点滴
を1回5万円で提供。
これなら日本人でも手が出ます。

さらに5ALAも体感が早いと人気。
追加オプションで5万円(対し、NMNは下降
トレンド)。

マーケットの急速な変化に即応する体制作りが
求められているようです。