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薬虎プレミアム ~第17号~(2026/01/26)
<実績No.1>発行部数:薬事の虎33625突破
Produced by 林田学*
*リーガルマーケティング(R)の創始者 。
日本でただ一人リーガルマーケティング(R)
を実践し数々の成功事例をプロデュース
TTI/YDC会員数493社(01/01現在)
措置命令・課徴金対応261件(01/01現在)
機能性表示届出関与192件(01/01現在)
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薬虎プレミアム第17号
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元政府委員、薬事法ドットコム社主の林田です。
このメルマガはウォールストリート・ジャーナル
社にも評価され、同社の情報サイトFACTIVA
にも収載されています(>FACTIVA)。
https://www.yakujihou.com/merumaga/25021001.pdf
限られた方々だけに毎週月曜日に「薬虎プレ
ミアム」を配信しています。
※行政官の中にも薬虎プレミアムの登録を希
望してこられる方もおられます。
私が目指しているのは真のコンサルティング。
リーガルもマーケティングもエビデンスも行
政対応もすべて可能。
そのために、行政ネットワーク、医大ネット
ワークを構築し、法律事務所とも連携し、攻
めてよし守ってよしの体制を構築しています
(> 図)。
https://www.yakujihou.com/merumaga/250922%E5%9B%B3.pdf
今回の「薬虎プレミアム第17号」では、「行
政の個人攻撃」についてお話しいたします。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
↓ ↓ ↓
>>>動画はこちら
【行政の個人攻撃】
- 一旦、措置命令が出ると(景表法だけでは
なく薬機法もある)報道されるので信用失墜
となる。仮に、その後、取消訴訟で勝訴して
も原点には戻らない。
→措置命令が出るか留めるかが勝負所
- 行政は措置命令を出すために調査要求を
行い色んな資料を出させる。通常はそれをも
とに措置命令を出すが、それでは足りないと
いうときは担当者の事情聴取を行う。 - 以前、あるケースでこういったことが2
度行われ、担当者が措置命令の基礎となる事
実を認識していたというエビデンスが得られ
措置命令に至った(リーディングケースとな
るような事件だったので、「過失でそうなった」
ではイマイチと行政は考えていた)。 - このケースでは、この企業はYDCでは
なく途中からある法律事務所Aに依頼した。
(イ)そもそも誰がキーパーソンなのか分かり
にくくする
(ロ)その人を出向かせない
という作戦が重要だったと思う。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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