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民間委託パトロールがスルーする広告とは?
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薬事法ドットコム社主、エグゼクティブ戦略顧問
の林田です(元政府委員・元弁護士)。
このメルマガはウォールストリート・ジャーナル
社にも評価され、同社の情報サイトFACTIVA
にも収載されています(>FACTIVA)。
私もウォールストリート・ジャーナル社から表彰
されました(>授賞式)。
26年も受賞し、日経CNBCで放映されました
(>ダイジェスト)。
行政からウェブパトロール(第一次スクリーニ
ング)を民間に委託する例が増えていることは
何度もこのメルマガでお伝えしています。
この拡大傾向を睨み、薬事法ドットコムでは弁
護士法人TTI(>HP)と連携して認証マーク
を付与する制度をローンチさせました(>マーク)。
こういうことです。
1.第一次スクリーニングを請け負う民間委託
業者は行政指導の対象となりうる広告をピック
アップして行政に報告するのが仕事です。
なので、行政指導の対象となりえない広告ばか
り拾っていたのでは契約打ち切りとなってしま
います。
2.そうすると、この認証マークが付いている
広告を狙っても行政指導の対象になる確率が低
いのでパトロールの際にスルーする確率が高く
なります。
3.結果、この認証マークが付いている広告は
第一次スクリーニングでスルーされ、行政がチ
ェックするリストには載ってこないということ
になります。
4.なお、認証マークの対象となる広告はダイ
ヤモンド会員企業がチェックに出した広告に限
ります。
特に費用は要りません。
ご希望の場合は、薬事チェックに出す際に認証
マーク希望とお伝え下さい。
過去にチェックしたものは対象となりません
(>利用規約)。
5.ダイヤモンド会員になっていない方は今す
ぐダイヤモンド会員にご入会下さい。
お申込はこちらから
>>>https://www.yakujihou.com/co/lp_kaiin/
■いかがでしたか?
AIチェックではこのような特典は付きません
ので、ダイヤモンド会員の優位性がより明確と
なりました。
また、万一行政等(適格消費者団体やJARO
等)から指摘を受けた場合は弁護士法人TTI
がYDCと連携して無償で対応することとして
います(責任貫徹体制)。
この点もAIチェックとは大きな違いです。
■【無料】Zoomセミナー
2026年10月3日(土)
「次世代医療ビジネス最前線
年商30億・医師年収1億を生み出す
YDC型オンラインクリニック成功モデルと、
エクソソーム医療・開設規制の最新動向」
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何が規制され、違反するとどうなるか?
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>>>https://www.yakujihou.com/seminar/s20261027/
■9月30日に、YDC会員様には「薬事の現場
情報」(会報)をお送りしました。
テーマは「ネットパトロール民間受託拡大の傾
向と対策」です。
皆様もぜひ、このような貴重な情報を得るため
にご入会いただければ幸いです。
ご入会はこちらから
>>>https://www.yakujihou.com/co/lp_kaiin/
■来週月曜日配信の「薬虎プレミアム」では次
のテーマを動画とテキストでお話しします。
#機能性表示は行政追及の免罪符?
ご関心ある方は、下記よりご登録ください。
>>>リンク
なお、個人の方は、薬機法管理者講座など
YDC講座の受講者を除き、過去不正利用され
た苦い経験があるため登録をお断りしていま
す。
また、企業の方でも、二次利用が想定される
方・利害対立が想定される方も同様です。
悪しからず、ご了承ください。