今日はQ&Aです。
Q.沖縄に住んでいる者です。
現在、リゾート開発などにより現地を訪れる人
が増え、それに応じてリゾートビジネスに従事
する人も増えている一方、周辺には診療所がな
く、医療に対するニーズが非常に高い状況です。
私は医師ではありませんが、こうした地域で医
療を提供できる環境を整えたいと考えています。
非医師がこのようなビジネスを展開する場合、
どのような方法が考えられるでしょうか。
A.1.2案お答えします。
2.非医師が現地に診療所を開設する
この場合、大きな課題となるのが「院長となる
医師の確保」と「継続的な運営」です。
診療所自体はマンションの一室などでも開設で
きますが、院長となる医師が必要です。
非常勤の医師を確保することはできても、院長
を引き受ける医師を見つけることは簡単ではあ
りません。
また、院長が見つかったとしても、その医師が
辞任すれば診療所を継続できなくなる可能性が
あります。
設備などを整えて開設しても、院長を継続的に
確保できなければ運営が不安定になるため、こ
の点が大きな課題となります。
一方で、院長を任せられる医師と緊密な人間関
係があり、長期的な協力関係を構築できるので
あれば、実現できる可能性はあります。
ただし、求人サイトや知人からの紹介だけで、
そのような医師を確保することは容易ではあり
ません。
3.オンライン診療を活用する
そこで、現地に診療所を設ける以外の方法とし
て、オンライン診療を活用する方法が考えられ
ます。
例えば、東京にあるクリニックと連携し、沖縄
の患者にオンラインで診療を提供する仕組みを
構築する方法です。
オンライン診療では対応できる医療行為に一定
の制限がありますが、診察のうえで必要な薬剤
を処方し、患者へ送ることは可能です。
例えば、高血圧の患者に降圧薬を処方して送る
といった対応が考えられます。
また、現地にバイトの看護師を見つけ、医師の
指示のもとで注射や点滴などを行うことも可能
です。
他方、手術などの医師にしかできない施術には
対応できません。
4.結局、オンライン診療ができるクリニック
と連携し、(イ)相談 (ロ)薬剤配送 (ハ)現地
で看護師が点滴・注射などの簡易な施術を
行う。
このあたりが現実的なラインです。
なお、すべて自由診療となるため、診療料金は
事業者側で設定できます。
例えば、実際の薬剤費が1,000円であっても、
診療などを含めたサービスとして1万5,000円
の料金を設定するといったことも考えられます。
5.オンライン診療ができるクリニックは
YDCがご用意できます。
■いかがでしたか?
YDCに依頼する場合、費用については、コン
サルティング費用が月30万円、クリニックと
の連携費用が月50万円程度、オンライン診療
については1件ごとに2,000円から1万円程
度が目安となります。
このようなオンライン診療を中心としたメニュ
ーで現地の医療ニーズに対応できるのであれ
ば、事業として採算を確保しながら実現できる
可能性があります。
■「医療の虎」LINE版はじめました。
高単価・高リピートモデルを実現するヒントが
盛りだくさん!真実でも言えない薬機法から、
真実なら言える医療法なら、逆転のシナリオが
描けます。
今なら友だち追加で特典ガイドプレゼント中!
▼特典情報を受け取る
> https://lin.ee/Ztqd7Yv