「広告の実際」完全ガイドブック<2022年版>
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「広告の実際」完全ガイドブック<2022年版>

行政官の誰もが持っている“虎の巻”。それが「広告の実際」。
その完全ガイドブックができました。

健康美容ビジネスに携わる多忙な方がすぐわかるように
「広告の実際」と新しい広告基準を、 わかりやすく実践的に解説したガイドブックです。是非、皆さまのビジネスの現場でお役立て下さい

「広告の実際」完全ガイドブック<2022年版>

¥15,000-(税込)

ご質問などお問い合わせがある場合は お問合せフォーム にてお願い致します。

1. 本書のあらまし

①サマリー

[1]

行政担当者の誰もが読んでいるのが「広告の実際」です。しかし、それがとても分かりにくいので、私は、「「広告の実際」完全ガイドブック」を作りました。

[2]

2021年版までは「左手に“広告の実際”。右手に“YDCのガイドブック”」という学習法を想定していましたが、「広告の実際」が廃刊になったので、2022年版は「広告の実際」も盛り込んだ内容になっています。「広告の実際」はなくても大丈夫です。

[3]

本書では、第1章で、2017年改定でWEB上に公開されている「医薬品等適正広告基準」と「その解説」を紹介し、それに対し、コメントを付し、「広告の実際」に収載されていた「行政指導例」と「注意点」を紹介し、それに対してもコメントを付しています。

[4]

第2章以下は、第2章→化粧品、第3章→医薬部外品、第4章→医療機器、第5章→一般用医薬品、第6章→医療用医薬品、第7章→輸入代行、となっています。

各章で、「広告の実際」に書かれていた重要事項を紹介すると共に、業界ガイドラインも紹介・コメントしています。

その内訳は、第2章→粧工連の広告ガイドライン、第4章→医機連・HAPIの広告ガイド、第5章→OTC協会の広告ガイドライン、となります。

[5]

これにより、薬機法対象4商品=化粧品・部外品・医療機器、医薬品の法的規制に関し万全の備えが可能になると思います。

②ディテール

1.「広告の実際」を製品別に組み立て直す。

このガイドブックは、第2章.化粧品、第3章.医薬部外品、第4章.医療機器、第5章.一般用医薬品、第6章.医療用医薬品、という構成になっています。
これにより、化粧品を知りたい人は第2章を見ればよいし、医薬部外品を知りたい人は第3章を見ればよい、ということが可能になります。

2. すべての記述について現在のルールに基づく記述をする。

「広告の実際」では、平成12年の化粧品に関する大改正が前半部分に盛り込まれておらず、旧法の効能範囲表や指定成分表示制度に基づく説明となっているため、ユーザーの頭が混乱してしまいます。
そこで、このガイドブックでは、全ての記述を現在のルールに基づく記述に直しています。(特に2017年9月の「新・医薬品等適正広告基準」については第1章で詳しく説明しています)

3. 「広告の実際」に洩れている重要事項は補う。

「広告の実際」では各製品の全体像の説明がないことが、内容をわかりにくくする一因となっています。たとえば、いきなり、「医家向け医療機器は・・・」との説明が始まるのですが、これは医療機器に医家向けと家庭用の2種類があるという全体像を知らないと話が読めません。
そこでこのガイドブックでは、化粧品・医薬部外品・医療機器・医薬品の全体像を明らかにするようにしています。

4. 表やフローチャートを多用して個々の説明をわかりやすくする。

たとえば、こんな感じです。

<化粧品における特定成分の特記表示に関して>

フローチャート化する

<特許の表現に関して>
  1. 「方法特許」又は「製法特許」の文字及び特許番号並びに特許発明にかかる事項を併記して表示する場合は可。
  2.  広告は一切不可 それ以外の表示は不可

表にする

製法特許 それ以外
表示 ×
広告 × ×
5. 実務情報も入れる

化粧品には届出の商品名(販売名と言います)、それとは別に実際に用いられている商品名(愛称と言います)があります。後者に関してはアルファベットだけのものはダメとか、成分名を含んではダメというルールがあるのですが、実務上そうでないケースが多々あります。これはどういうことなのか?といった実務情報が書かれています。

2. 本書の中身(無料サンプル)

続いて本書の中身を一部ご覧下さい。

2. 愛称

  1. 部外品に関し、愛称を用いることはOKです。

  2. なお、17.9解説では、「① 医薬品及び再生医療等製品については、愛称を使用してはならない。また、医薬部外品、化粧品及び医療機器については、広告の前後の関係等から総合的にみて、同一性を誤認させるおそれがない場合において愛称を使用することは差し支えない。ただし、その場合、販売名に使用することができないものを愛称として使用することは認められない。」「② 愛称を使用する製品について、愛称を広告に用いる場合は、同広告中に承認等を受けた名称又は一般的名称若しくは届出を行った一般的名称又は届け出た販売名を付記又は付言することにより明示しなければならない。(化粧品を除く。)」とされています。(17.9解説〔1〕の<共通>の(4))

愛称使用 販売名併記
医薬品 ×  
医療機器 必要
医薬部外品 必要
化粧品 不要

中身をご覧になりたい方は、こちらから無料サンプルをお申込み下さい。

2. 本書の目次

第1章 「医薬品等適正広告基準の解説」の解説
第2章 化粧品(一般・薬用)
  1. 根本ルール
  2.  共通ルール
    1. 名称(販売名と愛称)
    2. 詰め合わせ化粧品
    3. 化粧品の包装方法・PL法
  3. 効能一般
    1. 二次的効果
    2. しばり表現
    3. 保証表現
    4. 最大級及び最大級類似表現
    5. 速効性表現
  4. 特定の効能
    1. 肌の疲れ
    2. 傷んだ髪に
    3. 低刺激
    4. 浸透
    5. 美白(粧工連のガイドライン)
    6. しわ
    7. アンチエイジング
    8. 顔痩せ
    9. クスミを取る
  5. 特定の商品タイプに関する表現
  6. 成分に関する表現
    1. 含有に関する表現
    2. 非含有に関する表現
  7. その他
    1. 製造方法
    2. 原産国(化粧品表示の公正競争規約 第8条)
    3. 安全性
    4. 併用
    5. 新発売
    6. 他社誹謗
    7. 医薬関係者等の推薦(医薬品等適正広告基準〔10〕)
    8. 「テスト済み」
    9. 特許の表示
    10. 使える成分
  8. 薬用化粧品プロパーのルール
  9. メーキャップ効果・物理的効果
  10. アフィリエイト

付  粧工連の適正広告ガイドライン2020年版

第3章 医薬部外品
  1. 根本ルール
  2. 共通ルール:名称
  3. 効能一般
    1. 速効表現
    2. 製品の作用機序説明
    3. 複数の承認効果の中の指定のものにフォーカスする場合
    4. 「○○を防ぐ」が承認効能の場合
  4. 特定の商品タイプに関する表現
    1. 浴用剤
    2. 染毛剤
    3. パーマネントウェーブ用剤
    4. ビタミン含有保健剤(新指定・新範囲医薬部外品)
    5. 生理用品
第4章 医療機器
  1. 広告の該当性
  2. 海外発
  3. 医家向け医療機器の広告
  4. 未承認医療機器の展示会への出展
  5. 医療機器適正広告ガイドと解説
  6. 家庭用医療機器の広告(共通)
  7. 家庭用医療機器の広告(個別)
  8. 特定の商品タイプの広告
  9. 非医療機器の広告
第5章 一般用医薬品(OTC医薬品)
  1. 共通ルール
    1. 名称
    2. 見本・分割販売・賞品
    3. 組み合わせ
  2. 効能一般
    1. OTC医薬品と化粧品の同一紙面での広告
    2. 最大級及び最大級類似表現
    3. 成分の効能説明、製品の作用機序説明
    4. 複数の承認効果の中の定のものにフォーカスする場合
    5. 速効性(医薬品等適正広告基準〔3(7)〕)
    6. 副作用が少ない(医薬品等適正広告基準〔3(5)〕
    7. 「すぐれたききめ」「よくききます」(医薬品等適正広告基準〔3(5)〕)
    8. 体験談
  3. 特定の効能
    1. 広告不可の疾病
    2. 「おだやか」「やさしい」という表現
    3. 翌朝効果
  4. 特定の商品タイプに関する表現
    1. スイッチOTC
    2. かぜ薬
    3. ビタミンE・EC主薬製剤
    4. 水虫薬
    5. 点鼻薬・点眼薬・鼻炎用内服薬と花粉症
    6. H2ブロッカー配合胃腸薬
    7. 点眼薬と「目のかすみ」「ドライアイ」
    8. 妊娠検査薬
    9. 食前服用の胃腸薬
  5. 成分に関する表現
    1. 成分のほめそやし(ex. 画期的な成分)
    2. 名称・数種という表現
    3. 成分数表現
    4. 成分の略記号表示
    5. 漢方・生薬(医薬品等適正広告基準[3(4)] (現〔3(3)〕)
    6. 成分の無配合
  6. その他
    1. 製造方法
    2. 安全性
    3. 併用
    4. 新発売
    5. 他社誹謗
    6. 医薬関係者等の推薦(医薬品等適正広告基準〔10〕)
    7. 特許の表示
    8. 過量消費・乱用助長
    9. カロリーの表現
    10. スポーツ選手が登場する広告
    11. データの利用(「ガイドライン」P.15)
    12. 表示
第6章 医療用医薬品
  1. 一般人向け広告の禁止(医薬品等適正広告基準[5])
  2. インターネット実務
  3. 海外発
第7章 輸入代行(未承認医薬品・医療機器の輸入)
  1. 平成14年通知
  2. 平成26年通知
第8章 事例で理解する医薬品等適正広告基準
第9章 医薬品等適正広告基準の指導事例INDEX
第10章 薬事法ルール集
  1. 医薬品等適正広告基準(2017年9月改定前のもの)
  2. 一般用医薬品
購入者用質問用紙

3. 本書のレイアウト

本書はダウンロード方式、もしくはバインダー式テキストとなっています。(写真はイメージです。)

4. 著者紹介

図解入門ビジネス最新薬事法改正と医薬品ビジネスがよ~くわかる本

林田学先生

①リーガル:M&M法律事務所最高顧問
➁マーケティング:薬事法ドットコム社主
③メディカル:医療グループJTA理事長(東京TM、表参道FM、中野THC)
東京大学法学部大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職
平成14年 薬事法改正時の薬事法委員会委員を務め、薬事法に詳しい。
薬事法改正の本についてはこちら
「最新薬事法改正と医薬品ビジネスがよーくわかる本」

5. テキストお申込方法

ここまでお読みいただきありがとうございます。いかがでしたか?

かなり濃い内容ですが、化粧品、健康食品など、健康美容ビジネスに携わる多忙な方に、
わかりやすく実践的なガイドブックです。

数々の経験と顧客の成功例を積み重ねてきた薬事法ドットコムだからこそ、提供できる充実の内容です。

健康美容ビジネスに携わる多忙な方がすぐわかるように
「広告の実際」と新しい広告基準を、 わかりやすく実践的に解説したガイドブックです。是非、皆さまのビジネスの現場でお役立て下さい

「広告の実際」完全ガイドブック<2022年版>

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