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2021年4月28日(水)有料Zoomセミナー

〈概要〉

化粧品・部外品(美白剤・育毛剤)に対する表現規制は厳しくなる一方です。
行政は2017年の適正広告基準改定においてビフォーアフターを解禁しましたが、2018年事務連絡で制限し、また、大学との共同開発も NG としました。
粧工連は適正広告基準の改定を受けて昨年3月に広告ガイドラインを改定し、今年その説明会を実施しましたが、行政基準よりも厳しい基準を示しています。そんな中で、新しい体験談のやり方や、シワ改善などの部外品において承認効能以外の効能を訴求する手法も生じています。また、そもそも薬事法や景表法の適用外となる手法も編み出されています。
このセミナーでは、最新の規制情報と対策を具体的にレクチャーします。

〈項目〉
Part1. .化粧品・部外品に対する行政処分・行政指導
  • 措置命令
  • 消費者団体の追及
  • 行政指導例
Part2. 粧工連・広告ガイドラインの重要論点と対応法
  • 適正広告基準改定 (2017)と事務連絡 (2018)
  • 体験談
  • 医薬関係者の推薦
  • 効能評価試験済み
  • 幹細胞表現
  • 粧工連のパトロール
Part. ソリューション
  • 体験談
  • シワ改善部外品でシワ改善以外を訴求する
  • 薬事法適用外
  • 薬事法適用外&景表法適用外

講師紹介

講師  林田 学
①リーガル:M&M法律事務所最高顧問
➁マーケティング:薬事法ドットコム社主
③メディカル:医療グループJTA理事長

林田 学

林田学/ 東大法大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職。平成14年度薬事法改正のための委員会委員。
1995年から600社以上の薬事法・景表法とマーケティングの融合に関するコンサル経験を持つエビデンスリーガルマーケティングのスペシャリスト