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2019年1月28日(月)

一旦消費者庁が受理した事例が厚労省の「薬機法違反」という指摘により撤回が求められている という前代未聞の出来事が11月後半に発生し、今も続いています。
このセミナーでは、その件も含め、ヘルスクレームに関する動き、関与成分に関する動きを 独自に入手している表には出ない水面下の動きも含めてレクチャーし、 さらに独自情報に基づき今後行けそうな領域についても説明します。

セミナーの主な内容

<項目>
Ⅰ. 厚労省の指摘による受理事例の撤回
  • 1.一体何が起こったのか?その詳細
  • 2.撤回は避けられないのか?
  • 3.今後どうしたらよいのか?
Ⅱ. ヘルスクレームに関する水面下の動き
  • 1.「寝つき」問題のその後
  • 2.尿酸値、GTPなど健康診断数値に関する新しい動き
  • 3.肥満症の考え方
Ⅲ. 関与成分に関する水面下の動き
  • 1.「イチョウ葉」問題のその後
  • 2.乳酸菌に関する新しい動き
  • 3.「他に機能性を有する成分はないか?」という指摘への対応法
  • 4.エキス問題はどうなるのか?
Ⅳ. 今後行けそうな領域

講師紹介

林田 学(薬事法ドットコム社主、日本遠隔健康管理学会(JTA)理事長)

林田 学

林田学/ 東大法大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職。平成14年度薬事法改正のための委員会委員。
1995年から600社以上の薬事法・景表法とマーケティングの融合に関するコンサル経験を持つエビデンスリーガルマーケティングのスペシャリスト