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2018年11月08日(木)

昨年の医薬品等適正広告基準の改定で、化粧品・部外品・医薬品・医療機器のビフォーアフターが、一定の条件で解禁となりました。
それに基づく具体的な指導方針が行政で議論され、その結果が8月に厚労省から全国の自治体に対して「事務連絡」として示されました。
そこには、ビフォーアフターだけでなく、別人比較・大学との共同研究に関しても指針が示されています。
ビフォーアフター、別人比較、大学との共同研究、いずれもマーケティング上きわめて重要なコンテンツですが、8月の「事務連絡」はとても分かりにくく、何がOK で、何がNG なのか、明確な答えが得られません。
そこで、高級官僚OB を顧問として抱え行政にも幅広いネットワークを有する私どもは独自の調査を行い、それに基づいて、できるクリエイティブ、できないクリエイティブを具体的に示します。
これがわかれば、適法で刺さるクリエイティブが可能となります。
これからクリエイティブに劇的な変化が巻き起こってきます。 勝ち組になりたい方には必聴のセミナーです。

セミナーの主な内容

<項目>
Part1.どういうルールなのか?
Ⅰ. 規制の変遷
  • 1.医薬品等適正広告基準の改定
  • 2.6者協議会
  • 3.厚労省事務連絡
Ⅱ. アイテム別にルールを明らかにする
  • 1.ビフォーアフターはどこまで可能か?
  • 2.別人比較はどこまで可能か?
  • 3.イラストの使用はどこまで可能か?
  • 4.写真の使用はどこまで可能か?
  • 5.大学云々はどこまで可能か?
  • 6.医師云々はどこまで可能か?
  • 7.関連した訴求はどうなるのか?
    • 1) 体験談
    • 2) 臨床データ
    • 3) メディカルコンテンツ
Part2.カテゴリー別事例研究

―商品カテゴリー別にクリエイティブを示してコメントします

Ⅰ. 化粧品
Ⅱ. 部外品
Ⅲ. 医薬品
Ⅳ. 医療機器
Ⅴ. 健康食品
Part3.勝ち組のマーケティング戦略

規制の劇的な変化を踏まえてどうすれば勝ち組になれるのか?
その戦略を示します

講師紹介

林田 学(薬事法ドットコム社主、日本遠隔健康管理学会(JTA)理事長)

林田 学

林田学/ 東大法大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職。平成14年度薬事法改正のための委員会委員。
1995年から600社以上の薬事法・景表法とマーケティングの融合に関するコンサル経験を持つエビデンスリーガルマーケティングのスペシャリスト