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景表法

定期コースで「初回に限り30日以内解約可能かつ全額返金保証」を強調する広告表現はOK?

サプリの通販です。通常価格5000円、定期価格4000円、定期は4回縛りですがそれでは新規取れないので、初回を500円とし、初回に限り30日以内解約可(但し、返品の送料は負担)、全額返金保証にし、全額返金保証を大きく打ち出そうと思います。

このやり方で注意すべき点があれば教えてください。

掲載日:2019/8/2
企業名:(非公開)

1.定期

結局、1回で解約するか4回続けるかの2択ですので、それぞれの総額を示さなければなりません。

2.全額返金保証

返金手続きは電話に限るなどの返金条件があるのであればそれはすべて消費者が正しく認識できるように示さなければいけません。

また、全額返金保証を強調すること自体は構いませんが、初回に限るということは明記しなければなりません。

つまり、全額返金と言っても結局は500円にすぎないので(しかも、返品送料は顧客負担なので実質的には返金ゼロ)、そこまで書く必要はありませんが、「初回に限る」ことは明記しておかないと、景表法違反で追及されるでしょう。

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