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景表法

サンプル配布で「試供品表示」は必要?

試用のために、エンドユーザーに配布するパウチ製品(1回使用の容量)には、「試供品」の表記は必須なのでしょうか?
今般、企画している製品で、

①「パウチ製品4種類×10個づつ」まとめて箱に梱包して有償の詰め合わせ化粧品とする。
②一方で、同じパウチ製品を一個づつ、個別に無償サンプルとして、エンドユーザーに配布する。

という使い方をするのですが、②のパウチ製品には、試供品の表記は必須なのでしょうか?
ロットの絡み等で、全く同じパウチの製品を使用せざるを得ないのが実状です。
このため、②の無償サンプルにも、「試供品」との記載をしない、(したくない)ということです。
情報によれば、「一般消費者に対する景品類の提供に関する事項の制限」という通知が、昭和52年4月1日付け、改正 平成8年2月16日付事務局長通達第1号として出ているようです。
この通知は生きているのでしょうか。
更には、消費税が5%から8%にUPした段階で、「試供品」とい表記は、不要となったとの情報もあります。

掲載日:2017/4/28
企業名:(非公開)

「試供品」の表示義務はありません。
試供品にしたい場合は、表示をしなくとも、試供品として提供すればよいのです。
引用された通知は、試供品表示に関するルールはありません。
また、消費税のお話しも関係ありません。

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