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アンケートでCV誘導!?

アンケートでCVに誘導するフローを作ってみました。
目的は、睡眠に問題を感じている人にGABAのサプリ「GABAゴールド」を買ってもらうことです。
これでいいか教えて下さい。

『Q1.今感じているものがあったらチェックして下さい。

   □寝付きが悪い
   □怖い夢を見る
   □夜中に目が覚める
   □朝スッキリ起きれない
   □朝起きた時に疲れを感じる

Q2.GABAが睡眠に効果的ということを知っていましたか?

   □はい
   □いいえ

Q3.下記は「GABAゴールド」の特徴です。魅力的だと思うものをお選び下さい。

   □「GABAゴールド」は良質な休息を与えます
   □「GABAゴールド」は眠りを深めます
   □「GABAゴールド」は快適な朝に導きます

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アンケートにお答えいただいた方、
全員に「GABAゴールド」7日分を、
500円でプレゼントします!
————————————-』

掲載日:2020/11/24
企業名:(非公開)

1. Q1は製品とつなげずに訴求ポイントをズバリ言って今の悩みを自覚させます。
製品とつなげないのは、そうすると薬事法違反になるからです。
Q1はセオリー通りに出来ています。


2. しかし、Q2は製品の成分の効果を言っており薬事法違反ですし、Q3も択1と択3は薬事法をかわした表現になっていますが、択2はかわせておらず薬事法違反です。


3. Q3の択2は「昨日までとは違う夜をプロデュースします」といったイメージ表現にして薬事法をかわします。
消費者はQ1で悩みを自覚しているのでこのイメージ表現の先にあるものを読み取ることは可能です。

Q2は薬事法とは関係のない部分で製品に近づけるものにします。

たとえば、「GABAゴールドには当社従来品の2倍相当のGABAが含まれていることを知っていますか?」といった感じです。