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最近の薬事法違反指導の状況は?

健康食品のLPが薬事法に違反しているということで行政に呼ばれています。
この後、どういう展開が想定されますか?
代表者が出向く必要がありますか?

掲載日:2019/1/23
企業名:(非公開)

最近の一般的な状況をもとにするとこんな感じです。

1.まず、LPの違反表現の修正が求められます。
そして、違反に至った経緯・今後違反を起こさないための措置などを書いた始末書の提出も要求されます。

2.次に、この商品に関する他の広告やCRMツールの提出を求められることもよくあります。
そして、違反表現に関して修正が求められます。
まれに、CRMツール、たとえば会報の回収が求められることもあります。
そうなると大変ですが、ここは、担当官の裁量です。

3.さらに、御社の他の商品についても告発が来ている場合などでは、他の商品についても、同じような指導が行われることもあります。
こうなると、指導がどんどん拡大していき、大変です。

4.最近では、薬事法の課徴金に言及するケースも出てきています。
課徴金がスタートする前に収めておかないと大変なことになるよ、といったサジェストが行われています。

5.なお、特に指定がなければ代表者が行く必要はなく、担当者が出向くのが通常です。