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教えて薬事法

健康美容器具・医療機器

音楽や映像を活用した雑品で「リラックスや能力開発」という広告表現はOK?

ゴーグルとヘッドフォンを装着して、リラックスと能力開発をもたらす音楽や映像を視聴していただく商品を開発しています。薬事法的にNGになるような部分があれば教えて頂けますか。

掲載日:2014/5/13
企業名:(非公開)

単なる情報(CD・DVDのコンテンツなど)に関してはどんな内容でも薬事法的に問題ないです。情報は表現の自由によって守られています。
しかし、「音波」などの物理的な音や「光線」などの視覚への物理的作用による身体への影響を標榜するときは、薬事法等が適用されるので、「リラックス」や「能力開発」は言えません。「音波」や「光線」による身体への薬理作用が想定されるからです。
つまり、音楽CDの場合、単にメロディを聴くというレベルであれば、薬事法等は関係ないですが(たとえば「ベートーベンの音楽は心地よくてガンも治る」ということは薬事法上問題ありません)、音の物理的な刺激(音波など)が身体に作用するというロジックであれば薬事法等が適用されます。

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