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美容液で「くすみ」という広告表現はOK?

「くすみ」の注釈について教えてください。 美容液の広告で、「くすみ」の注釈に「乾燥により肌がくすんで見える状態」という表現を使っていましたが、化粧品のガイドラインに、「くすみ」の注釈は「汚れや古い角質による」とすることという一節があるのを知り、こちらに変更しようと考えています。
ただ、「汚れや古い角質」に言及するのは、洗顔料でなければ不自然なようにも思います。 結局、美容液では「くすみ」は使用しない方がよいのでしょうか。

掲載日:2014/9/9
企業名:(非公開)

結論から言えば、どちらの注釈でも薬事法はNGとはいえません。
『化粧品等適正広告ガイドライン』には、「くすみ」に「汚れや古い角質による」の注釈を付ける旨の指導が記載されていますが、これでなければいけないというわけではありません。
くすみが「乾燥による」ものであれば、潤わせて明るい印象にするということですし、「汚れや古い角質による」ものであれば、潤いで満たして古い角質等を肌に溜め込まないということです。どちらも化粧品の効能の範囲で説明ができます。また、美容液の保湿効果として説明可能です。
当然事実でなければいえないので、最終的には、どちらが事実なのかで決めればよいと思います。