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横浜市のフィリピン国籍の雑貨店で風邪薬が無許可販売

【2009.08.31】
横浜市のフィリピン国籍の雑貨店「カパミリア アジアンストア」の経営者・アルティアガ・カールリ容疑者(27歳)と従業員2名は26日、薬事法違反(無許可販売)の容疑で横浜県警南署に現行犯逮捕されました。
この店では、「頭痛を和らげ、熱を下げる」などと効能を標榜したフィリピンの風邪薬を1個1200円で販売していたということで、南署によれば風邪薬など約30種の医薬品を扱い、多いときで月に3~5万円の売上があったそうです。

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