ヘルスケアコンサルティングNo.1(新興分野)
メニュー
03-6274-8781 平日9:00〜18:00(土日祝日を除く) 閉じる

『NIBIOHNがいわゆる健康食品が原因と疑われる健康被害の事例をホームページ上で公表』

【2016.05.30】
『NIBIOHNがいわゆる健康食品が原因と疑われる健康被害の事例をホームページ上で公表』

 NIBIOHN(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)は27日、いわゆる健康食品が原因と疑われる健康被害の事例をホームページ上で公表したとのことです。

 「30歳の男性が痩身を目的に、ダイダイ、茶、コレウス・フォルスコリを含有するカプセルと、イワベンケイ含有の錠剤を摂取したところ、2カ月間で体重が18kg減少し、心筋梗塞を生じた」、「40歳の男性が男性は性機能の改善を目的に、朝鮮人参、ガラナ、イエルバ・マテ、マカなどが入ったサプリメントを1回の摂取推奨量の4錠を摂取したところ、数時間後に一過性脳虚血発作を発症。再度摂取して、同様の症状が見られた」、「72歳の男性がリコリス、ペパーミント含有のティーバッグ(1日に8包)で入れた茶を3カ月間にわたって摂取したところ、空間識失調、高血圧発作、重度の低カリウム血症を生じた」などといった症例が報告されたとのことです。

薬機法・景品表示法・特定商取引法・医療法などに関する業界ニュースをもっと見たい方はこちら!