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『平成20年はヘルスケアビジネスにM&Aの嵐が吹き荒れる』

従来よりお伝えしている通り、平成20年は健食の安全性規制が強化される見通しです。
そうなると、原料メーカーやOEM供給メーカーはコストの上昇を規模の拡大によって解決するしかないため合従(がっしょう)連衡(れんこう)は必至です。
さらに、コストの上昇を製品価格に転嫁させないためには販社ごとの合従連衡も必要で、それを成し遂げると原料から製品販売まで一気通貫のラインが構築され競争力において優位に立つことになるでしょう。
また、これも従来よりお伝えしている通り、平成21年4月からは健食マーケットに医薬品がどっと入って来ますので健食単体のビジネスは競争において劣位に立ちます。
健食×化粧品×部外品×医薬品のコンビネーションを成し遂げると優位なポジショニングを取得できます。
その面でもM&Aが加速されることになるでしょう。