続・ファーストビューティクリニック福岡院の 広告差止

日本で唯一人、クリニックのリーガル
マーケティングをコンサルしている林田です。

先週ご紹介した適格消費者団体佐賀消費者
フォーラムによるファーストビューティ
クリニックの広告に対する差止請求。

「指摘された広告を止めればそれで終わり
だろう」と高を括っていてはいけません。

適格消費者団体の動きは消費者庁や自治体の
景表法セクションと連動しています。

別の広告で同じようなことを繰り返していると
措置命令を受ける危険があります。

医療関係では過去、歯科医院、医療法人太作会
とバイオファミリーが措置命令を受けた
ことがあります。(前者2013年5月29日>>>
https://ameblo.jp/sochimeirei-data/entry-12300113727.html?frm=theme
後者2014年7月7日>>>
https://ameblo.jp/sochimeirei-data/entry-12292503234.html?frm=theme )

措置命令を受けると公表され、以後、
検索での流布に苦しむことになります(>>>
https://www.yakujihou.com/merumaga/191219.pdf )

いかがでしたか?