求応サイトのFAQ

日本で唯一人、クリニックのリーガルマーケティングを
コンサルしている林田です。

いよいよ明日から医療広告新ガイドラインが
施行されます。

(あ)純粋HPが大きく規制されること

(い)代わって求応サイトがソリューションに
なりうること

この2点は何度もお話してきました。

しかし、メディアは(あ)ばかりを伝え、
(い)はあまり報道されません。

それはなぜなのか?とよく聞かれます。

それは(い)が登場した経緯に大きく関係しています。

もともと今回の新規制は(あ)から話が始まって、
改正を検討する検討会でもずっと(あ)を議論してきて、
純粋HPでもビフォーアフターはNGなどが決まりました。

ところが、土壇場で、規制反対派が盛り返し、
「求応サイトは広告だが、広告に対する規制が解除される」
との例外が入れ込まれました。

土壇場のことだったので、急ごしらえで、
とてもわかりにくくなっています。

また、この例外をPRすると、何のためのHP規制強化なのか
という話にもなるので、

この例外はあまり報道されないのです。

求応サイトに関してどこまで制限解除するのか?

急ごしらえなこともあってこの点もはっきりしません。

ガイドラインから読み取れるのは、総論的に、

(1)他院との比較NG、

(2)虚偽NG、

(3)誇大NG、

(4)公序良俗違反NG、

各論的に、

ビフォーアフターOK、体験談NG

ということくらいです。

後は今後の運用になりますが、ガイドラインには
制限解除の制限の話は大して書かれていないので、

上記の(1)から(4)に違反しなければ、
原則OKと考えてよさそうです。

詳しいことをお知りになりたい方は

info@yakujihou.com (中田)まで
       
お問合せ下さい。