AGA薬をオンラインで販売する仕組みを やり続けることは不可能なのか?

日本で唯一人、クリニックのリーガルマーケティングを
コンサルしている林田です。

先週のメルマガは衝撃的だったようで多くの方々に
有料レポートを買って頂きました。

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#6.オンラインクリニックのビジネスモデル【2018年度新規制対応版】

https://yakujihou.co.jp/ydc-mri/yuryou-report.html#6

#7.医療広告新ガイドラインをクリアーできるプロモーション手法

https://yakujihou.co.jp/ydc-mri/yuryou-report.html#7

今日はご購入者からのご質問です。

Q.(あ)昨年7月の厚労省通知に依拠して、オンライン
     のみで未承認のAGA薬を処方する仕組みを
     作りました。

     3月のガイドラインでそれはNGになったという
     ことですが、急にはシステムを変えることは
     できません。

     これをやり続けていたらどうなるのでしょうか?

  (い)仕組みを変えてオンラインのみで未承認の
     AGA薬を販売する仕組みを構築できないもの
     でしょうか?

A.1.(あ)について

    早晩、監視で捕捉されサイトの修正・販売方法の
    修正を指示されることになるでしょう。

    但、昨年の7月の通知もあるので、「これから
    改めて下さい」というランディングになると
    思われます。

  2.(い)について
    
    (1)前号で説明しましたように、「求応サイト」で
       あれば、未承認薬を用いた診断メニューも
       掲載できますし、

       ビフォーアフターの掲載も可能です(但し、
       体験談はNG)。

       そこで、貴院の診療内容として、未承認の
       AGA薬を用いるやり方を「求応サイト」
       において紹介することは可能です。

    (2)(1)は情報提供でありここまではONE WAY
ですが、ここからTWO WAYを始めたければ、

       ここから「オンライン受診勧奨」か
       「遠隔健康医療相談」に持って行き、
       ONE to ONE コミュニケーションを
       オンラインで始めます。

       そこでどうしたらよいか?

ご興味ある方は、info@yakujihou.com(中田)

までお問い合わせ下さい。