景表法を学びたい

下取りと交換(1)

次の3つの例を考えてみましょう。景表法違反となるのはどれでしょうか?

ケース1:靴を下取りして、1000円あげる
ケース2:靴を下取りして、新しい靴が買える1000円分のクーポン券をあげる
ケース3:古い靴を持参した方に新しい靴をあげる

<ケース1>
何をいくらで下取りするかは何の規制もなく、全く自由です。
よって<ケース1>は何の問題もありません。

⇒ パターン(2)は「下取りと交換(2)」

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