健食販促と健康増進法<2020年版> / 薬事法のお悩みを解決いたします。

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健食販促と健康増進法<2020年版> ‐3回のメール質問付き

2002年に改正された健康増進法と健康食品の関係について、わかりやすく実践的に解説したガイドブックです。

健食販促と健康増進法<2020年版> ‐3回のメール質問付き

  • ¥10,000-(税込)

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1. 「付近ルール」と「あっせんルール」

2002年に健康増進法が改正され、健康食品の販促手法を規制する「付近ルール」と「あっせんルール」が導入されました。
これらのルールは極めて重要な意味を持ってますが、ほとんど解説されているものがなく、本書が唯一のガイドブックと言えます。

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2. 本書の中身(無料サンプル)

2.雑誌

2-1.成分効能記事+商品プレゼント

sample01

雑誌△△ヘルスにおいて「今、関節痛克服に注目されているグルサコミン」の特集記事が2ページあり、
左のページ端にA社のグルサコミンゴールドのプレゼント告知がある。

1)薬事法

巷間言われる薬事法の運用基準として「同一平面上に成分効能記事と商品広告があると不可」というルールがある。 左ページ端のコーナーが商品広告であればこれに該当するので問題なく薬事法違反だが、プレゼント告知の形態であるため薬事法上どう扱うかは微妙なところである。

2)ガイドライン

「付近ルール」に該当するので、ガイドライン要件②に該当し、記事内容が大きな制限を受ける。

2-2.商品と効能が出ているが記事か広告か外見上微妙なケース

sample02

1)薬事法

記事であれば特定の商品名を出してその効能を述べたとしても薬事法違反にはならない。他方、広告であれば当然違反となる。
行政は警察のような強制力は行使できないので、そのいずれであるかを内部に立ち入って調べることはできず外形から判断するしかない。
上のケースは(広告のページ)とどこかにあれば当然広告扱いとなり違反となるが、それはない。
また、会社の問い合わせ先が別枠の中にあったりするときは「こちらへ」という傾向が窺えるのでこれも広告扱いとなるが、上のケースは会社のフリーダイヤルは本文中に出てくるのでここも問題ない。
結局、上のケースは薬事法上ギリギリセーフと思われる。

2)ガイドライン

「付近ルール」に該当するので、ガイドライン要件②に該当し、記事内容が大きな制限を受ける。

2-3.タイアップ記事

雑誌「A」においてアガリクスの特集記事があり10ページ後にアガリクスの商品広告がある。

1)薬事法

「同一平面上に成分効能記事と商品広告があると不可」という運用上のルール(2−1参照)からすれば、この手法は薬事法上は問題ない。

2)ガイドライン

10ページも後にあれば付近とは言えないので「付近ルール」も適用されず、ガイドライン上も問題ない。
尚、健康雑誌の中には特集記事と商品広告を10ページ以上離すという内規を設けている所もあると聞く。

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3. 本書の目次

はじめに
第1部 消費者庁移管前
PART1.理論編

Ⅰ.法的ルールのポイント
Ⅱ.ガイドラインの解説

PART2.実務編

Ⅰ. 現在までのPR手法の検討

Ⅱ. 今後のPR手法

PART3.事例編(健康増進法による行政指導)

Ⅰ. いわゆるバイブル本

Ⅱ.その他の指導例

PART4.条文、通知編
第2部 消費者庁移管後

I.概観

II.消費者庁からのワーニングメール

III.勧告処分

IV.健増法から景表法にスイッチした事例
2016年6月30日「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」

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4. 本書のレイアウト

本書はダウンロード方式、もしくはバインダー式テキストとなっています。(写真はイメージです。)

本書のレイアウト

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5. テキストお申込方法

ここまでお読みいただきありがとうございます。いかがでしたか?

かなり濃い内容ですが、化粧品、健康食品など、健康美容ビジネスに携わる多忙な方に、
わかりやすく実践的なガイドブックです。

数々の経験と顧客の成功例を積み重ねてきた薬事法ドットコムだからこそ、提供できる充実の内容です。

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是非、皆さまのビジネスの現場でお役立て下さい。

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