YDCで学ぶ「セミナー」 / 2020年取締りのポイントと対応策!— アフィリエイト・研究コンテンツ方式・オファー —

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2020年1月28日(火)

〈概要〉

このセミナーでは2020 年勝ち組になるために対応しなければならない3 つのポイントを取り上げ、各々の規制の現状と対応策を説明します。
このセミナーではこんなことがわかります。

  • アフィリエイトに対してどのような規制がありどのように運用されているのか
  • 消費者庁、適格消費者団体、JARO、薬務課はどう動いているのか
  • 巧みに対応している企業はどうしているのか
  • アフィリエイトを活用して売上を上げている企業はどうしているのか
  • 研究コンテンツ方式(カルピス方式) に対してどのような規制がありどのように運用されているのか
  • 研究コンテンツ方式(カルピス方式) に対して消費者庁、適格消費者団体、JARO、薬務課はどう動いているのか
  • 研究コンテンツ方式(カルピス方式) に対して巧みに対応している企業はどうしているのか
  • キリンはなぜ認知症に関して電通と合弁会社を立ち上げたのか
  • オファーに対して規制も厳しくなる中で巧みなオファーを展開している事例にはどのようなものがあるのか
〈項目〉
Part1. アフィリエイト
Ⅰ. アフィリエイト規制の現状
  • ルール
  • 運用
    • 1) 消費者庁
    • 2) 適格消費者団体
    • 3) JARO
    • 4) 薬務課
Ⅱ. アフィリエイト規制の対応策 アフィリエイト規制に巧みに対応し売上を伸ばしている例
Part2. 研究コンテンツ方式(カルピス方式)
Ⅰ. 研究コンテンツ規制の現状
  • 1. ルール
  • 2. 運用
    • 1) 消費者庁
    • 2) 適格消費者団体
    • 3)JARO
    • 4) 薬務課
Ⅱ. 研究コンテンツ規制の対応策 研究コンテンツ規制に巧みに対応し売上を伸ばしている例
Ⅲ. なぜキリンは認知症に関し電通と合弁会社を作ったのか
Part3. 巧みなオファー
Ⅰ. 景品規制のブレークスルー
Ⅱ. 定期縛りなし解約制限あり
Ⅲ. 期間限定キャンペーン

講師紹介

講師  林田 学((株) 薬事法ドットコム社主、(財) ハーバードパーソナージュコンソーシアム(HPC) 理事長)

林田 学

林田学/ 東大法大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職。平成14年度薬事法改正のための委員会委員。
1995年から600社以上の薬事法・景表法とマーケティングの融合に関するコンサル経験を持つエビデンスリーガルマーケティングのスペシャリスト