YDCで学ぶ「セミナー」 / カルピス方式とシンゲンメディカル事件!続・どうなる?研究サイト・研究ページ・研究コンテンツの健食プロモーション!

03-6274-8781 お問い合わせ・資料請求はこちら 会員登録はこちら

  • TOP
  • YDCで学ぶ「セミナー」
  • カルピス方式とシンゲンメディカル事件!続・どうなる?研究サイト・研究ページ・研究コンテンツの健食プロモーション!

このセミナーの受付は終了致しました。多数のご参加を頂き、ありがとうございました!大好評のセミナー、WEB視聴受付中!

2019年12月12日(木)

  • 8月6日に薬事法違反で逮捕に至ったシンゲンメディカル社。同社がいわゆるカルピス方式を採用していたためそのこととの関係が注目されましたが、当局の考えが大体見えて来ました。
  • このセミナーでは1の点をふまえた上で、健食のプロモーションに関して大手を中心に増えて来ている研究サイトや研究ページを使った手法(先に効果を伝えて後に商品につなげる商品後行型)及び研究コンテンツを使った手法(先に商品を出して後から効果につなげる商品先行型)について、それがどこまで可能なのかを具体的事例を交えて様々な問題点をレクチャーします。

さらに シンゲンメディカル事件の公判の言及やブロリコ事件の後日談もお話しできると思います。

セミナーの主な内容

<項目>
第1部
Part1. まずは関連するルールを具体的に理解する
Ⅰ. 最重要: 薬事法の広告の定義
Ⅱ. クロレラ判決
Ⅲ. 薬事法と景表法
Part2. 次にカルピス方式
Ⅰ. 概要
Ⅱ. WEB
Ⅲ. 新聞+ 折込
Part3. シンゲンメディカル事件
Ⅰ. タイムライン
Ⅱ. 行政の通告
Ⅲ. グッディの切り口
Ⅳ. 本件の位置付け
第2部 : 類型別事例研究
Part1. 全体
Part2. WEB
Ⅰ. サイトのストラクチャー
Ⅱ. ロゴリンク方式
Ⅲ. プレスリリース
Part3. 折込
Ⅰ. クロレラ判決の影響
Ⅱ. 商品へのリレー
Part4. ブロリコ事件
Ⅰ. 事実関係
Ⅱ. 評価
Part5. まとめ
Ⅰ. クロレラ事件・シンゲンメディカル事件とカルピス方式の違い
Ⅱ. 今、やるべきこと

講師紹介

林田 学((株) 薬事法ドットコム社主、(財) ハーバードパーソナージュコンソーシアム(HPC) 理事長)

林田 学

林田学/ 東大法大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職。平成14年度薬事法改正のための委員会委員。
1995年から600社以上の薬事法・景表法とマーケティングの融合に関するコンサル経験を持つエビデンスリーガルマーケティングのスペシャリスト