YDCで学ぶ「セミナー」 / 薬事法・健増法・景表法 最近の行政指導事例の傾向と対策!-水面下の情報をお伝えします-

03-6274-8781 お問い合わせ・資料請求はこちら 会員登録はこちら

このセミナーの受付は終了致しました。多数のご参加を頂き、ありがとうございました!大好評で満席のセミナー、WEB視聴受付中!

2019年2月6日(水)

売上が伸びる → 目立つ → 刺されるあるいはパトロールに捕捉される → 行政指導や措置命令・課徴金で売上を大きく落とす。このような事例が後を絶ちません。
しかし、他方でセーフとなりこういうダメージを回避できた事例もあります。
私どもYDC は、会員企業300 社以上、メルマガ会員18800 人以上を擁し、日々の問い合わせ・相談により、現場で起こっている行政指導情報をどこよりも早く多く収集しています。
1 年前の葛の花広告課徴金事件でも多くの関係社をサポートし、何が現場で起こっていたのかを正確に把握しました。さらに、元大臣や元審議官など重要な行政関係者(キーパーソン) を顧問として抱えているところから行政とのコミュニケーションもスムーズに展開できています。
このようなストラクチャー・リソースを背景としながら、薬事法・健増法・景表法分野での最近の行政指導の傾向をセーフ事例を中心に紹介し、水面下の情報を元にみな様のリスク対策をレクチャーします。

セミナーの主な内容

<項目>
プロローグ

行政指導で70億売上を落とした事例


Part1. 薬事法
Ⅰ. エビデンス取得(RCT) でセーフとなった事例(健食)
Ⅱ. 反論書提出でセーフとなった事例①(化粧品)
Ⅲ. 反論書提出でセーフとなった事例②(健食)

Part2. 健増法

エビデンス取得(SR) でセーフとなった事例


Part3. 景表法
Ⅰ. 現在狙われている事例
  • 1.着圧
  • 2.全額返金保証
  • 3.その他
Ⅱ. 終売が功を奏した事例とそうでない事例
  • 1.功を奏さなかった事例
  • 2.功を奏した事例
Ⅲ. 実質的にはセーフだったが事情によりアウトになった事例
  • 1.施術
  • 2.健食
Ⅳ. エビデンス取得でセーフとなった事例
  • 1.原料メーカーの資料をまとめ直してセーフとなった事例(健食)
  • 2.RCT 論文の作成でセーフとなった事例①(健食)
  • 3.RCT 論文の作成でセーフとなった事例②(健食)

講師紹介

林田 学(薬事法ドットコム社主、日本遠隔健康管理学会(JTA)理事長)

林田 学

林田学/ 東大法大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職。平成14年度薬事法改正のための委員会委員。
1995年から600社以上の薬事法・景表法とマーケティングの融合に関するコンサル経験を持つエビデンスリーガルマーケティングのスペシャリスト