YDCで学ぶ「セミナー」 / 薬事法のお悩みを解決いたします。

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2017年3月

最近、景表法違反を追及するときは、始めに「調査」が行われます。
この期間は2~3ヶ月間で、いろんな広告の提出が求められ、場合によりインナーまで提出させられます。
丸裸にされる感じです。
そこから、措置命令まで持って行くか、課徴金はどうするかと検討が行われます。
言ってみれば、取り調べを受けているような感じで、攻めた広告など怖くてできなくなり、売上は大きく減少します。
そこに措置命令や課徴金がかかってくると、企業の存続自体が危うくなります。

仮に景表法違反と認定されたとしても穏便な措置をと、みなさまは願うことでしょう。
その際のサジ加減で最近重視されているのが、景表法コンプライアンス体制です。
これは、2014 年11 月の消費者庁通知により、各企業がその体制を備えるよう要求されています。
その中でも重要なのが、景表法の研修です。広告制作関係及び責任者が毎年受講していると大きくプラスになります。
しかし、お手頃のセミナーもあまりないですし、何人も参加するのも大変です。
そこで、ビデオ講座を作りました。題して「平成28 年度景表法講座」。
景表法の構造、目的から詳しくご説明します。

セミナーの主な内容

<項目>

Part1. 景表法の構造・目的

  • 1. 景表法の構造
    • ・景表法
  • 2. 目的
    • ・消費者の保護
    • ・合理的な競争の保護

Part2.不当表示

  • 1. 不当表示とは何か
    • ・表示
    • ・不当表示
    • ・不実証広告規制
  • 2. 新しい動き

Part3.景品

  • 1. プレゼントに関するルール
    • ・対価性のあるもの
    • ・対価性の無いもの(プレゼント)

Part4.景表法違反のペナルティ

  • 1. 概要
  • 2. 措置命令
    • ・概要
    • ・例
  • 3. 課徴金
    • ・概要
    • ・例

Part5.景表法違反のコンプライアンス体制

  • 1. 景表法コンプライアンス体制とは何か
  • 2. 運用

講師紹介

林田 学(国際総合コンサルタント/ 薬事法ドットコム社主、米国財団法人HIF 理事長)

林田 学

*東京大学法学部大学院卒、法学博士。 Harverd Medical school 単位取得。大学教授、弁護士を経て、現在、㈱薬事法ドットコム(YDC)社主、米国財団法人 Hayashida Intercultural Foundation(HIF/ 林田文化交流財団理事長)。 2002 年度薬事法改正のための小委員会など、政府関係委員会委員を多数歴任。


お申込み方法
WEB視聴: 30,000円(税込み、事前振込、カード決済)
※ご入金後の返金は致しかねますが、当社の他のセミナーに振り替えることが可能です。

早割

3月24日(金)までのお申し込みで30,000 円→ 20,000 円

お申込みの流れ
[1. お申込み]

お申込みはこちらのお申込みフォームをご利用ください。
メール または FAX(03-6274-8782)でお申込みの方は、以下の項目を明記してください。

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 ※カード決済をご希望の場合はメール、FAXに「カード決済希望」とご記入ください。
  なお、電話(03-6274-8781)でのお申し込みも可能です。

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  • ・みずほ銀行  渋谷中央支店 普通 口座番号 1323432

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[3. お申込みの確認]

ご入金の確認が取れ次第、動画のURLとテキストのダウンロード用URLをお送りします。