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薬事をクリアーできるオウンドメディアは?

弊社は、関節の機能性にこだわった商品ラインナップを売りにしています。
主力商品は、プロテオグリカンの健康食品です。
このたび、関節に関する情報サイトを設け、商品販売サイトとリンクさせようと考えています。
情報サイトには商品名を出さないので問題ないと考えますが、商品販売サイトとリンク関係にあるので、法的に問題ないか確認したいです。

掲載日:2017/10/23
企業名:(非公開)

たとえリンク関係にあっても、情報サイトに商品に関する情報がなければ、薬機法は適用されません。
関節に関する一般情報を公開しているだけであって、広告とは言えないということです。

ただし、御社は商品名を出さないということですが、商品の成分はどうでしょうか。
商品の成分は商品と無関係とは必ずしも言えません。
東京都は、新聞等の連日広告を例に挙げて、それぞれ独立した成分広告と商品広告を1つの広告としてみると解釈しています。(http://www.yakujihou.com/content/pdf/3-G04.pdf

これは紙媒体のケースですが、WEBも同様に考えることができます。
つまり、関節に関する情報サイトにプロテオグリカンの説明があれば、リンク関係にある商品販売ページの広告と一体とみなされ、結局は、情報サイトも薬機法などの関係法令が適用される可能性があるということです。
ですので、御社が純粋な情報サイトで行きたいということでしたら、商品成分であるプロテオグリカンの情報を入れないことが重要です。

その一方で、商品成分のサイトと商品販売サイトをうまく両立させる方法もあります。

関心がある方は、info@yakujihou.com まで別途ご相談ください。