食品の「カロリーオフ」表現について/ 薬事法のお悩みを解決いたします。

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル8階

03-6274-8781 お問い合わせ・資料請求はこちら 会員登録はこちら

教えて薬事法

薬事法の現場で生じている問題にお答えします。

質問したい方はこちら

健康食品

食品の「カロリーオフ」表現について

ダイエット向けの飲料水で「カロリーオフ」という表現を使いたいと考えています。商品のカロリーは栄養表示基準のマニュアルにある「低い旨の表示の基準」に当てはまっています(※100ml当たり20kcal以下なら「低い旨の表示」OK)。問題ないでしょうか。

掲載日:2014/5/28
企業名:(非公開)

NGです。
「カロリーオフ」とは「低い旨」ではありません。「低減された旨」の相対表示において使うワードです。これは従来品等の別商品よりも低減された旨を表示する際に使うワードです。
単に「低い旨」を表示する場合は「低カロリー」や「カロリー控えめ」を使います。「低い旨」と「低減された旨」は似ているので気を付ける必要があります。
ただし、栄養表示基準はパッケージに対するルールなので、パッケージ以外の広告には適用されません。
詳細は、東京都福祉保険局作成のマニュアルの「(3)相対表示」をご覧ください。