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『FSCWが東京都のドン・キホーテが薬機法に抵触する恐れのある商品を販売していたとして東京都健康安全研究センター広域監視部薬事監視指導課に申し入れを行ったと発表』

【2018.08.17】

『FSCWが東京都のドン・キホーテが薬機法に抵触する恐れのある商品を販売していたとして東京都健康安全研究センター広域監視部薬事監視指導課に申し入れを行ったと発表』

 

食の安全・監視市民委員会の神山美智子代表は6日、ディスカウントストアの東京都の(株)ドン・キホーテの店舗(目黒区)で販売していた健康食品2品の表示が、医薬品医療機器等法に抵触するとして、ドン・キホーテと、販売会社のグリコケミカル(株)と味覚糖(株)に対応を求めるとともに、消費者庁表示対策課と東京都健康安全研究センター広域監視部薬事監視指導課に申し入れを行ったと発表したとのことです。

 

申し入れ書の内容を見ると、7月7日に茨城県のMEGAドン・キホーテ龍ケ崎店で購入した健康食品について、グリコケミカルの『酵素+++ダイエット』の箱表面に「運動せずにダイエット」、箱裏面にある有効成分で「コレウスフォルスコリ」が「ダイエット、燃焼系成分」と表示してあり、味覚糖の「UHA グミサプリ KIDS STUDY」は箱表面に「勉強中のお子様をサポート」、箱裏面には「噛んでひらめきグミサプリ」「DHAとルテインに加え、母乳に含まれる成分α-GPCを配合し、お子様の考える・見るをサポートします」と表示していたとのことです。

 

同委員会は、今月末までに申し入れについて、回答するよう求めているとのことです。

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