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薬事法コンプライアンスのノウハウ ―薬事の虎― ~第188号~

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       薬事法コンプライアンスのノウハウ ―薬事の虎―
     ~第188号~(11/11/08)
      ~薬事関係者の誰もが読んでる必携メールマガジン~
発行部数:5000超          Produced by “薬事博士”
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 今号のラインナップ   
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1.今、なぜ化粧品の製品安全クレームなのか。
 ※ 集団訴訟? 許可取消?
2.緊急セミナー:無料相談会あり
 ※ 今なら割引あり!
3.都庁講習会レポート
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特別顧問弁護士もいる!高級官僚OBもいる!だから業界No.1!薬事法ドットコム
▲詳しくはコチラ>>> http://ameblo.jp/yakujijohou-trend-hcb/
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1.今、なぜ化粧品の製品安全クレームなのか。
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今、石鹸の製品安全のクレームがとても関心を集めています。
なぜこんな大問題になってしまったのか?今後この問題はどうなるのか?
そこで、私たちは
「化粧品の製品安全クレームのリスクと対応法を考える-通販石鹸問題を契機として」
というセミナーを 11月30日 に行います。
・相対交渉はどうするべきなのか?
・メディアの反応はなぜあんなに大きいのか?
・集団訴訟はどうなるのか?
・行政はどう動くのか?
・警察は?
・そして、石鹸ビジネスの今後は?
みなさまの関心が高いテーマを詳しく説明したいと思います。
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2.緊急セミナー
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化粧品の製品安全クレームのリスクと対応法を考える-通販石鹸問題を契機として
●項目
1.クレームの個別対応
 相対交渉のポイント
2.メディアへの拡大
 1)テレビ・新聞への波及
 2)対応法
 3)社告の重要性
3.集団訴訟への拡大
 1)民法・PL法
 2)集団訴訟とは何か
 3)対応法
4.行政処分への拡大
 1)製造販売業許可の取消
 2)回収命令
 3)営業停止
 4)行政はどういう場合に動くか
 5)対応法
5.刑事立件への拡大
6.今後の石鹸ビジネスはどうなるのか
●講師
 林田学(LLP薬事法有識者会議会長、元弁護士):悠香様年商300億をサポート
 宝賀寿男(弁護士、元大蔵省審議官):官僚の中枢に詳しい
●日時
 11月30日(水)午後1時半~4時半
●場所
 渋谷区文化総合センター大和田 学習室1
 渋谷区桜丘23番21号、Tel: 03-3464-3251
 http://www.shibu-cul.jp/
●定員
 50名
●会費
1.早割:11月15日までに入金する場合*複数名でも同様
 会員(ゴールド・ダイヤモンド):2万円
 それ以外:2万5千円
2.非早割:11月16日以降に入金する場合*複数名でも同様
 会員(ゴールド・ダイヤモンド):3万円
 それ以外:3万5千円
●参加方法
1.「会社名、参加者名、住所、メールアドレス、電話番号、FAX番号」
 を明記し、メール(info@yakujihou.com)または FAX(03-5465-1386)でお申込み下
 さい。請求書が必要な場合は、その旨をご記入ください。
 電話(03-5465-1375)でのお申し込みも可能です。
2.次の口座にご入金ください。
 ・三菱東京UFJ銀行 渋谷支店 普通 口座番号 0138645
 ・三井住友銀行 渋谷駅前支店 普通 口座番号 4128749
 ・みずほ銀行  渋谷中央支店 普通 口座番号 1323432
  いずれも、口座名義は 株式会社薬事法ドットコム
 ※振込み手数料は、お客様負担となります。予めご了承下さい。
3.入金確認後、受講票をFAXかメールでお送りします。
 *入金額が正しい場合のみ受講票は送ります。
  早割料金の適用は着金日が基準です。
4.当日は必ず受講票をお持ちください。受講票をお持ちでない方の参加はお断り
 する場合があります。
5.定員に到達しだい、打ち切ります。多数の参加が予想されるため早めのお申し
 込みをお勧めします。
●無料相談会
1.終了後、両講師による無料相談会を個別に行います。
2.5社限定。先着順。
3.ご希望の方は、セミナー申込時にその旨お伝えください。
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■講師はスペシャリストの2名
 講師は林田学先生と宝賀寿男先生という2人のスペシャリストです。
▽林田学先生
・東大法大学院卒。LLP薬事法有識者会議会長。大学教授、弁護士を経て現職。
・PL法の立法のための委員会委員を務め、PL法に詳しい。
(中公新書「PL法新時代」は1995年7月売上第10位)
 「PL法新時代」はこちら >>>

http://books.google.com/books?id=6BoEAQAAIAAJ&q=PL%E6%B3%95%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3&dq=PL%E6%B3%95%E6%96%B0%E6%99%82%E4%BB%A3&hl=ja&ei=KYKkTpqXKuvUmAWeq6yECA&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=1&ved=0CDIQ6AEwAA

・内閣府関係の製品回収の委員会委員長を務め、製品回収にも詳しい。
内閣府委員会報告書についてはこちら >>>(PDFファイルがダウンロードされます。)

http://www.consumer.go.jp/seisaku/caa/anzen/file/0731houkokushodoc.pdf

「リコールの実務」はこちら>>>

http://books.google.com/books/about/%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8B%99.html?id=24feAAAACAAJ

・平成14年 薬事法改正時の薬事会委員を務め、薬事法にも詳しい。
薬事法改正の本についてはこちら>>>

http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E5%85%A5%E9%96%80%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E6%9C%80%E6%96%B0%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%A8%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%82%88%E3%83%BC%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%AC-How%E2%80%90nual-Business-Guide/dp/4798013811

・そして、悠香さんが年商300億に至るまでをサポート。
・今回のテーマを語るのに最もふさわしい人材です。
▽宝賀寿男(ほうが・としお)先生
・東大法学部卒。薬事法ドットコム特別顧問。
・在学中、司法試験と公務員試験に合格し、大蔵省に入省。
・審議官まで勤めて退職し、現在は弁護士。
・エリート中のエリートで、特に日本の官界に詳しい。
 宝賀先生のプロフィールについてはこちら>>>

http://www.yakujihou.com/profile_houga.html

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3.都庁講習会レポート
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去る10月13日に「 東京都福祉保険局健康安全課薬事監視課 」主催で開かれる
「医薬品等広告講習会」がありました。
毎年、東京都内の広告主、広告代理店及び広告媒体社向けに開催されています。
年々、参加者が増えているようで会場の1階席はほぼ満席となっていました。
この講習会は薬事法66条「誇大広告」、68条「承認前の医薬品等の広告の禁止」
を中心に基礎的なガイダンスがなされます。
健康食品に関しては、福島原発の影響で「放射能除去」をうたった製品の販売で
逮捕事件が起こっていることなどの報告がありました。
また、他に「癌が治る」として逮捕になった事例の紹介もされました。
化粧品関連で例年との違いは、「化粧品の効能範囲」が改正された件です。
56番目の「乾燥による小ジワを目立たなくする」という新たな項目ですね。
これについては、
1.製造販売業者の責任において適切な試験を行い、効果を確認すること。
2.製造販売業者は、消費者からの問い合わせに対し、適切に対応できる体制を整え、
 根拠を説明すること。
3.表示・広告を行うに当たっては、日本化粧品工業連合会の「化粧品等適正広告
 ガイドライン」に基づいて行うこと。
がスライドでも口頭でも強調されていました。
昭和62年に出された「しわ取り効果を標ぼうする化粧品の広告等の注意点」に書か
れているチェックポイントには変更はありませんし、既存の55項目の効能範囲とは
違い、「適切なデータをとること」も重ねて話されていることからも、他と比べる
と異質で例外的に認められる表現という印象がありました。
この「乾燥による小ジワを目立たなくする」については、何度かこのメールマガジ
ンでも触れてきました。
『薬事法コンプライアンスのノウハウ ―薬事の虎―臨時増刊号』(7/28配信)と
『同 (特別編集号) 第16号』(8/30配信)で詳しくお伝えしていますので、
再度、目を通して参考にしていただきたいと思います。
また、当日配布された冊子は近日、東京都福祉保健局のHPからダウンロードできる
ようになると思います。ご参加されなかった方はチェックしてみて下さい。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/

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