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薬事法コンプライアンスのノウハウ ―薬事の虎― ~第92号~

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 今号のラインナップ   
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1.薬事の潮流 ―健康食品の法規制とフロントエンドの構築―
  
2.今後のリスクとビジネスチャンス――医薬品通販の導入法
 
3.Q&A 小資本なので医薬品導入がむずかしいのですが、そういうところは
      フロントエン ドの構築はどう考えたらよいのでしょうか?
4.編集後記
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《セミナーのお知らせ》 GO TO CHINA PROJECT
中国で健食・化粧品通販を成功させるノウハウ
法規制と実務経験者の実体験そして200万円でできるテストマーケティング
●3月2日(月) 13:30-16:30
●中国市場のポテンシャルは語りつくせない程ですが、そんな中でまだほ
 とんど掘られていない金鉱があります。それが健食・ 化粧品の通販マ
 ーケットです。しかし、そのマーケットにも日本資本の入ったテレビシ
 ョッピングチャンネルANV(Asia Network Ventures)や日本から中国
 に向けてのインターネット通販が現れるなど、日本の会社が中国で健食
 ・化粧品の通販を展開する土俵は整ってきており、今後どんどん金鉱が
 掘られていくことになるでしょう。私共、LLP薬事法有識者会議では、
 このゴールドラッシュの水先案内人となるべく、中国要人と日本からの
 実務経験者の協力を得てGO TO CHINA PROJECTを展開しております。
●今回のセミナーでは次の項目を取り上げます。
 ①保健食品(中国版トクホ)・化粧品に対する法規制の現状
 ②通販インフラの現状
 A.テレビショッピングチャンネル…ANV(副総裁 伊藤嘉一郎氏)他
 B.インターネットマーティング…つい最近始まったB2C最大手のAlibaba他
 C.広告代理店…上海大広他
 D.ロジスティクス…上海佐川他
 E.コールセンター
 ③200万円でできる健食・化粧品通販のテストマーケティング
●詳しくはhttp://www.yakujihou.com/2009.3.2.pdfをご覧下さい。
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類似品にご注意!
最近、当会のシステム全く模倣して薬事チェックを行う同業者が出現しています。
システムを真似するばかりか薬事チェックの例として挙げている例はこのメルマガ
「薬事の虎」で取り上げている例に酷似しているなど、真似しかできないことを
自ら露呈しています。
しかし、実績・情報量・知識量・戦略など実力に雲泥の差があることはホームページ
を比較して頂けば一目瞭然と思います。
>>>私どものホームページはこちら  http://www.yakujihou.com
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1.薬事の潮流 ―健康食品の法規制とフロントエンドの構築―
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●健康食品法の制定?
 健康食品法を制定するようなニュースは1年前から流れていますが、実現の見通
 しは立っていません。仮にできたとしても安全性の規制を強化する内容で、規制
 緩和ということはありません。それは法規制の潮流に合わないからです。
●健食に対する法規制の潮流
 では、健食に対する法規制の潮流とはどういうものなのでしょうか?
 それは、大資本への集約を図る潮流です。
 この流れはトクホを認知させる政策が取られて以降、一貫した流れです。
 雨後のタケノコのように大も中も小も同じ平面で競争し合う図式から大でなけれ
 ばビジネス展開できない図式へのパラダイムの転換が行われているのです。
 わかりやすく言うと、サントリーさんの「フラバン茶」がその象徴的な例です。
 当初は「サラサラ」でCM展開していましたが、広告規制の強化に伴ないそれも難
 しくなると、徳光さんを使った「フラバン茶」のイメージ作り、成分である「フラバ
 ンジェノール」のブランディングに戦略転換しています(詳しくは、薬事法ドット
 コムをご覧下さい)。
 広告規制が厳しくなるほど、このように大きく広告に資本投下するやり方しかでき
 なくなり、そうなると自ら中・小は脱落していくことになります。
 
●必要なのは発想の転換
 
 テレビ・新聞だけでなく、ネットの世界も同じです。オーバーチュアの広告規制も
 極限に達したと言えるほど厳しくなっていますし、アフィリエイトは飽和状態で難
 しくなっています。
 大きく資本を投下せずに健食で新規を獲得するという発想自体を変えなければなら
 ないのです。
 時代の潮流により健食はバックエンドに位置づけるべき商材となったのです。
●フロントエンドとバックエンド
 成長著しい年商200億円のある企業さんはフロントエンドは化粧品で健食はすべ
 てバックエンドとし50億の年商を上げておられますが、CPOは5000円程度
 です。もしフロントエンドに健食を据えていたら恐らくCPOは2~3万円に上が
 っているでしょう。
 そうなると、フロントエンドをどう構築するかがとても重要になります。薬事法上
 適法に広告が言え、厳しい広告規制に適合でき、収益が上がる商品でなければなり
 ません。
 雑品で行く戦略(参考例として、タブハウスさんの「ひざサポーター)、物理的効果
 がうたえる化粧品で行く戦略(参考例として、ドリームさん)、スキンケアとメイク
 のコンビネーション化粧品で行く戦略(参考例として、ジモスさんの「クリアエステ
 ヴェール」)、医薬部外品で行く戦略(参考例として、ひまわり村さんの「便del通り」)、
 医薬品で行く戦略(参考例として、日本薬師堂さんの「グルコンEX」)などがあります。
 
 当会は、商材提供から広告制作もお手伝いし、このような戦略のソリューション
 を提供しております。
 当会の会員様には実例を踏まえてもっと詳しくお話しさせて頂きますが、このメ
 ルマガでもそのポイントをお伝えさせて頂きます。
 
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LLP薬事法有識者会議のコンサル
私どもは会員企業に対して薬事のソリューションを提供しております。
これまでに400社超のコンサル経験がありますが、数々の成功事例を生み出して
います。
月会費52,500円が会員企業の会費です。
入会をご希望の方、ご質問のある方は、info@yakujihou.comへメールでお問合せ
下さい。
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2.今後のリスクとビジネスチャンス―――医薬品通販の導入法
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●このメルマガでは繰り返しご説明していますが、今後ヘルスケアビジネスで勝ち
 残るためには医薬品通販の導入は不可欠です。
 それは2つの意味があります。
 一つは医薬品通販それ自体は普通にやっても大して利益を生むものではありませ
 んが一つだけ利益を生む手法があります(当会の会員様にのみコンサル致します)。
 もう一つは前回(88号)説明しましたようにフロントエンドとしてとても重要
 だということです(バックエンドは健食か化粧品)。
●6月から全面施行される改正薬事法において医薬品通販が全面禁止になるが如き
 報道がありますが、それは間違いです。
 正しくは「3類医薬品は通販可能」ということです。
 そのことは省令で定められていますし、何を3類とするかも省令で定められてい
 ます(薬事法ドットコム・薬事法改正情報をご覧下さい)。
●こういう戦略を既に持っていると思えるところは、私の見る限り、DHC、小林
 製薬、ロート製薬、新日本製薬といった会社です(敬称略)。多くの会社が売上
 げを落とす中でこれらの会社は数年後売上げを伸ばしているだろうと思います。
●あなたの会社に薬剤師免許をお持ちの方がいるのであれば直ちに医薬品一般販売
 業の許可取得を申請して下さい。申請のコツは当会にてコンサルします。
●あなたの会社に薬剤師免許をお持ちの方がいないのなら「登録販売者」資格取得
 者を募集して下さい。6月1日以降は「登録販売者」がいれば医薬品通販は可能
 ですが、「登録販売者」資格取得者は今年度内には2万人くらい誕生するでしょ
 う。「登録販売者」を雇用して医薬品通販ができるようになるのは6月1日以降
 のことです。それまでは商品選びをしましょう。フロントエンドにせよどういう
 医薬品を使うか、それをどうやって手に入れるかはとても重要です。そのノウハ
 ウは当会にてコンサルします。
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医薬品通販のコンサル
医薬品通販のコンサルや商材紹介をご希望の方はどうぞ当会へお問合せ下さい。
お問合せは、info@yakujihou.comへ
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3.Q&A 
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●ご質問
 小資本なので医薬品導入がむずかしいのですが、そういうところはフロントエン
 ドの構築はどう考えたらよいのでしょうか?
●回答
 1.なぜ健食がフロントエンドたりえなくなってきたかというと、媒体審査が俄
   然厳しくなって来たからです。
   ですから、適法に効能が言えるものをフロントエンドに選ぶ必要があります。
 2.そういうものとして小資本の方々が着目しなければならないのは雑品です。
   雑品は範囲が広く掘り出し甲斐のあるところです。また、たとえば突起で押
   すようなタイプであれば指圧代用品という位置づけにあたり「血行促進」な
   どの効能を適法にうたうことができます(詳しくは、薬事法ドットコム・薬
   事法ルール集をご覧下さい)。他に、解釈上可能なものは枚挙にいとまがな
   いほどです。当会にご相談頂ければニーズに合ったものをご紹介致します。
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薬事を学びたい方へ
LLP薬事法有識者会議では、健食の薬事を学びたい方のために薬事法管理者、
化粧品の薬事を学びたい方のためにコスメ管理者という民間資格を設け、その受験
講座を用意しています。
イーラーニングですので、いつでもどこでもご自分のスケジュールに合わせて学習
できます。
また、資格取得者には(株)セプテーニにおける優先雇用などの特典も用意されて
います。
健食の薬事を学びたい方 ⇒ 薬事法管理者へ(受講料総額89,800円)
化粧品の薬事を学びたい方 ⇒ コスメ管理者へ(受講料総額50,000円)
※詳しくはhttp://www.yakujihou.net

http://www.yakujihou.co.jp

をご覧下さい。
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4.編集後記 
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以上、如何でしたでしょうか?
□ヘルスケアビジネスの世界は展開が速く、時代の潮流に乗り遅れた者は勝ち組に
 なれません。このメルマガを読んで時代の潮流に乗り遅れないようにして下さい。
□薬事の潮流は毎月第1週にお届けします。
□添付のセミナー案内もご覧下さい。
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                      の方々にお送りしております。
また、当会がお客様に有益な情報と判断したお知らせ・ご案内を配信すること
があります。
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