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薬事法コンプライアンスのノウハウ ― 薬事の虎 ― ~ 第84回 ~

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 今号のラインナップ   
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1.薬事の潮流 ―法規制の流れを読む―
  
2.今後のリスクとビジネスチャンス――ヘルスケアクロスオーバーの視点
 
3.Q&A 一時期もてはやされていた健食新法制定の動きはどうなっているのですか?
4.編集後記
添付資料 セミナーのお知らせ
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類似品にご注意!
最近、当会のシステム全く模倣して薬事チェックを行う同業者が出現しています。
システムを真似するばかりか薬事チェックの例として挙げている例はこのメルマガ
「薬事の虎」で取り上げている例に酷似しているなど、真似しかできないことを
自ら露呈しています。
しかし、実績・情報量・知識量・戦略など実力に雲泥の差があることはホームページ
を比較して頂けば一目瞭然と思います。
>>>私どものホームページはこちら  http://www.yakujihou.com
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1.薬事の潮流 ―法規制の流れを読む―
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●ヘルスケアビジネスの激変期
 現在、健食を始めとしたヘルスケアビジネスは激変期にあります。
 その理由は規制の強化にあります。
 薬事法の規制強化については、あえて語る必要もないほどみなさま方も実感されて
 おられると思います。
 それに加えて、景表法、特商法の規制も一段と強化されています。
 広告中止だけでなく、商品回収、DM回収、営業停止、業者名公表―。こういう事例
 が日常茶飯事のように生じています。
 刑事事件もここ5年間で状況が変りました。以前は特定の地域が目立っていましたが
 最近は全国各地に広がり、関節痛や肩の痛みを標榜して刑事事件に至るようになり
 ました。
 こういう潮流の変化を受けて媒体の審査もどんどん厳しさを増しています。以前は
 メジャーな媒体のみ審査があるという状況でしたが現在では折込チラシでも審査が
 行われていますし、「悩み」というワードが出て来ただけで審査が通らないという
 ような事例もあります。
●新規が取れない!
 このような状況下で多くの業者さんは「新規が取れない!」とぼやいておられますが
 これだけ広告規制が強化されて来ると当然のことと言えます。
 年商100億クラスの業者さんでも、新規についてはCPO3万円2年で回収、
 ハウスリストに基づくDMで何とか維持しているという事例も少なくありません。
 
●ソリューションを提供するのが私どもの仕事です。
 
 多くの業者さんが行き詰っているこの閉塞状況をどう切り開いたらよいのか?その
 ソリューションを提供するのが私どもの仕事です。私どもは、90年代は現在では
 大手の総合通販F社、製薬系のK社の通販立ち上げをコンサルしたりしましたが、
 2000年以降は、単品通販の雄Y社や健食・化粧品・医薬品のコンビネーション
 のS社、最近資本をBUYOUTしたE社、最近急成長のY社などの福岡勢、さら
 にはダイエットのロングセラーS社、テレビCMですっかり化粧品が浸透した異業種
 参入のF社など、件数にして400社超のコンサルを経験しています。
 その経験に鑑み私どもはこの閉塞状況をブレークスルーできる根本的なソリューション
 は一つしかないと考えております。
●薬事の知識を駆使した商品開発
 薬事の規制が厳しくなればなるほど優位に立てるソリューションがあります。それは
 薬事の知識を駆使した商品開発です。
 
●法規制の流れを読む
 商品開発の前提として法規制の流れを読む必要があります。規制がどんどん強化
 されている状況の中で、どこが規制で守られ、どこが規制で叩かれることになる
 のか?その流れを読むことはリスクを知りビジネスチャンスを見つけるのにとて
 も重要です。
●当会ならではの視角
 薬事の行政は取り締まるのが仕事ですから行政担当者やOBを呼んでセミナーを
 開いてもソリューションは何ら得られません。
 私どもは幅広い情報網を活かして、法規制の流れと、どこにリスクがあり、どこ
 にビジネスチャンスがあるのかを特別号・薬事の潮流でお伝えしていきます。
※薬事の虎特別号・薬事の潮流では法規制の流れとリスク・ビジネスチャンスにつ
 いてお伝えし、薬事の虎特別号・薬事のソリューションでは具体的な商品開発に
 ついてお伝えします。
 
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LLP薬事法有識者会議のコンサル
私どもは会員企業に対して薬事のソリューションを提供しております。
これまでに400社超のコンサル経験がありますが、数々の成功事例を生み出して
います。
月会費52,500円が会員企業の会費です。
入会をご希望の方、ご質問のある方は、info@yakujihou.comへメールでお問合せ
下さい。
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2.今後のリスクとビジネスチャンス―――ヘルスケアクロスオーバーの視点
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●ヘルスケアビジネスで今後勝ち残っていくためにはアイテムに関するクロスオー
 バーの視点が重要です。
●制度という観点から言うと、ヘルスケアビジネスのアイテムは次のように分ける
 ことができます。
 A.健食 ―――――― 内服
 B.トクホ ――――― 内服
 C.病者用食品 ――― 内服
 D.医薬品(通販) ― 内服、外用
 E.医薬部外品 ――― 内服、外用
 F.化粧品 ――――― 外用
 G.医療機器 ―――― 外用
 H.雑品 ―――――― 外用
●このうち、病者用食品はずっと改正が検討されていましたが期待された規制緩和
 はなく、糖尿病食品のような食事療法的なものとパルスィートのような食事補助
 的なものしか認められず、あまり活用の余地はありません。それ以外の制度について
 は来月以降順次説明していきましょう。
●健食は行政の許可・届出が不要ですし、リピートも得られるので、ビジネスの観点
 からはベストアイテムです。しかし、広告規制強化の現状では健食で新規を取る
 のはむずかしくバックエンドに位置づけるのが賢明です。
●あとはどうラインナップを組み立てるかです。
 たとえば、関節痛(ひざ)の健康食品をバックエンドとして考えるのであれば、
 フロントエンドとしては、①関節痛がうたえるビタミンB1主剤の医薬品(通販可能)、
 ②ひざがうたえるひざ用マッサージクリーム(化粧品)、③痛みやこりの緩和がうたえる
 磁気系の医療機器、④ひざの痛みのサポートがうたえるサポータやテープ(雑品)
 が考えられます。
●どういう風にして商材を集めて行くか、どういう風に広告戦略を立てればよいのか、
 については、私どもがアドバイスさせて頂きます。
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医薬品通販のコンサル
医薬品通販のコンサルや商材紹介をご希望の方はどうぞ当会へお問合せ下さい。
お問合せは、info@yakujihou.comへ
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3.Q&A 
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●ご質問
 一時期もてはやされていた健食新法制定の動きはどうなっているのですか?
●回答
 1.頓挫しています。
 2.業界としてのプレッシャーもなく、団体の方向性も定まらず、外圧も弱く、
   消費者の支えも弱いという状況で、次期通常国会に上程される見通しもありません。
 3.次期通常国会に上程されなければ完全にボツということになります。
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薬事を学びたい方へ
LLP薬事法有識者会議では、健食の薬事を学びたい方のために薬事法管理者、
化粧品の薬事を学びたい方のためにコスメ管理者という民間資格を設け、その受験
講座を用意しています。
イーラーニングですので、いつでもどこでもご自分のスケジュールに合わせて学習
できます。
また、資格取得者には(株)セプテーニにおける優先雇用などの特典も用意されて
います。
健食の薬事を学びたい方 ⇒ 薬事法管理者へ(受講料総額89,800円)
化粧品の薬事を学びたい方 ⇒ コスメ管理者へ(受講料総額50,000円)
※詳しくはhttp://www.yakujihou.net

http://www.yakujihou.co.jp

をご覧下さい。
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4.編集後記 
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以上、如何でしたでしょうか?
□薬事の潮流は毎月第1週にお届けします。
□添付のセミナー案内もご覧下さい。
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