Ⅶ. 広告チェック

医院・クリニックの皆様の広告宣伝物の広告表現チェックも承っております

2018年6月、新しい『医療広告ガイドライン』では、これまで対象ではなかった医療機関のHPに関する規制が盛り込まれ、違反した場合の罰則も規定されました。

さらに、違反しているクリニックを取り締まるためのネットパトロールの予算が国会で承認されたこともあり、医院クリニックの広告宣伝物の表現の規制はこれまでになく厳しくなっています

薬事法ドットコムでは、創業以来とても法規制の厳しい健康食品会社・化粧品会社むけに広告表現のリーガルチェックサービスを提供してきました。

現在では300社以上の実績がございます。

それらの実績に基づいて、医院クリニックの広告表現チェックも現在多数行っております。
またチェックのみならず、代替案の提案も積極的に行っております。

広告表現チェックの対象

紙媒体はもちろんweb・動画など様々な広告媒体の広告表現チェックが可能です。

  • 紙の原稿(折込チラシ・リーフレット・配布チラシ・同梱ツール等)
  • WEB(LP・ECサイト等)
  • Video(WEB動画・テレビショッピング・店頭用CM等)

費用について

広告表現チェックを希望される原稿A4で何枚になるかをカウントしてお見積もりをします。

広告表現チェック枚数のカウント方法の詳細

  • (1)フォントサイズ12ポイント、行間1.5行が目安です。
  • (2)B4などA4以外のサイズの場合は、A4だと何枚になるかをカウントし直します。
  • (3)WebサイトはA4でプリントアウトしたら何枚になるかで計算します。
  • (4)Videoは台本をベースとしてカウントします。
  • 広告表現チェック料金をお得にするための原稿の分量と依頼方法について

    チェックを希望される原稿の分量によっては、薬事法ドットコムのダイヤモンド会員になったほうが
    費用が割安になります。

    チェックを希望される原稿の分量が「A4にカウントして20枚」が分水嶺の目安です

    チェックすべき広告が大量にある(A4で20枚以上が目安です)→薬事法ドットコムのダイヤモンド会員になるのがおトクです。
    >>>会員種別について
    >>>広告依頼~代替案提示までのフローについて

    チェックすべき広告はそれほどでもない→登録料をお支払いの上、単発のチェック
    をご依頼下さい。
    単発の広告表現チェックについて

    どちらがおトクかわからない方は、中田までご連絡下さい。