●何のために機能性表示食品を取るのか? 勲章のためであればこのコーナーを読む必要はありません。

しかし、より売上を上げたい、より利益を出したいということであれば、是非このコーナーをお読み下さい。

 

機能性表示食品の届出サポートやRCTサポートやSRサポートを行う会社は他にもありますが、マーケティングと絡めてアドバイスができるのは、私どもYDCしかありません。

 

 たとえば、イチョウ葉。2018年年初時点で、約30の認知訴求の商品があり、飽和状態。今までとは違った新しいヘルスクレームが認められるのであればチャレンジの価値はありますが、その可能性もありません。

 

 既にリストをもっていて、そのリストに対してイチョウ葉認知商品をプロモーションして行くのであれば、GOする意味がありますが、イチョウ葉認知商品で新規獲得を狙うのは賢くありません。

 

 「認知機能の一部である記憶力」というヘルスクレームは受理する運用なので、イチョウ葉以外の他の関与成分でこのヘルスクレームをうたって新規獲得を狙うのがスマートと言えます。

 

●このコーナーでは、こうした機能性表示食品のマーケティング戦略のみならず、葛の花広告で一気に問題化した機能性表示食品広告のリスクマネジメントについてもお伝えいたします。