3時間でわかる!健食の薬事に適合したPR法<第2版> / 薬事法のお悩みを解決いたします。

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル8階

03-6274-8781 お問い合わせ・資料請求はこちら 会員登録はこちら

3時間でわかる!健食の薬事に適合したPR法<第2版>

健康食品の薬事法に適合した販促手法をわかりやすく実践的に解説したガイドブックです。

3時間でわかる!健食の薬事に適合したPR法<第2版> ‐3回のメール質問付き

  • ¥10,000-(税込)

また、ご質問などお問い合わせがある場合は メール にてお願い致します。

1. 健食販促のブレークスルー

どんどん規制が厳しくなり販促が難しくなっている健康食品ですが、
中には2500円の商品CPOが3500円というような成功例もあります。
本書は2008年に刊行した初版に、こうした最近の動向をプラスしてアップデイトしたものです。

TOP OF THIS PAGE

2. 本書の中身(無料サンプル)

Part2.健康食品の効能効果はどこまでうたえるか?

1 ダイエット健康食品の場合

1. 原点となる昭和60年通知

ダイエットに関しては厚生省の昭和60年通知「痩身効果等を標榜するいわゆる健康食品の広告等について」(昭和60年6月28日薬監第38号)があり、これがルールの原点となる。
核心部分はこう述べる。
「次のア、イ及びウに該当する食品の表示その他の薬事法違反とならない表示であっても、下記のチェックポイントに該当する場合は、景品表示法の規制対象となる。

img01

つまり、ア、イ、ウは薬事法には違反しないと言っている(但し、景表法の問題は残る)。

2. ルールが分かればマーケティング戦略が決まる

1)1のルールが分かればダイエット健康食品の薬事法に適合したマーケティング戦略が自ずから決まってくる。
図示するとこうなる。

img02

まず、明らか食品かどうかを検討する。
明らか食品であれば、病名にふれなければマーケティングは可能である。明らか食品でない場合(通常の健康食品はこちら)、ローカロリーであれば、そのことに焦点を当てたマーケティングが可能である。しかし、ローカロリーでない場合は体への作用は一切うたえないので、いろいろうんちくを語るのは無理で「やせる」ことだけを訴求するマーケティングを組み立てなければならない。

<実務的チェック>
次のキャッチで薬事法上OKのものはどれか?
イ.ギムネマ健康食品で脂肪燃焼ダイエット。
ロ.ガルシニア健康食品で便秘解消ダイエット。
ハ.ボウズ式ダイエット!食べた物を包んで外に出す。
ニ.VLCD(Very Law Calory Diet)理論に基づくマイクロダイエット。
ホ.満腹感を与えるおからダイエットクッキー。

イ⇒明らか食品ではなく、ローカロリーでもない。すると体への作用はうたえない。よって薬事法上NG。
ロ⇒同上。
ハ⇒同上。
二⇒ローカロリーを語るのはかまわない。よって薬事法上OK。
ホ⇒おからダイエットクッキーは以前は明らか食品だったので「満腹感を与える」も言えた。しかし、平成18年の厚労省通知で「菓子」が明らか食品からはずれたので、現在はNG。

3. 景表法のチェック

1)薬事法上OKであったとしても、さらに景表法をチェックしなければならない。景表法は不当表示と景品に関する法律で、ここで問題となるのは不当表示だが、そこでは訴求命題が証明できるかがポイントになる。
つまり、平成15年に改正された景表法では公取(公正取引委員会)がこの広告表現は怪しいと思えばそれを証明する合理的根拠を15日以内に提出するよう要求できるので、言っていることをきちんと証明できる証拠を用意していなければならない

この続きをご覧になりたい方は、こちらから無料サンプルをお申込み下さい。

無料サンプルお申込みフォーム

TOP OF THIS PAGE

3. 本書の目次

プロローグ 最近の動向について
PART1.どういう場合に健康食品が薬事法違反となるか?

1.どういう場合に健康食品が薬事法違反となるか?
2.薬事法違反の判断基準は何か?
3.成分
4.剤形
5.用法用量
6.効能効果
7.まとめ

PART2.健康食品の効能効果はどこまでうたえるか?

1 ダイエット健康食品の場合

1.原点となる昭和60年通知
2.ルールが分かればマーケティング戦略が決まる
3.景表法のチェック

2 一般健康食品の場合のルール

1.46通知
2.不可とするもの
3.不可とはしないもの

3 明らか食品のPR手法

1.ヨーグルトのテレビCM
2.明らか食品とは何か?
3.明らか食品にならない場合
4.明らか食品における禁句

4 言い換えのPR手法

1.非・体の具体的変化
2.実例

5 ケーススタディ

1.美容ドリンク
2.α‐リポ酸
3.DHA
4.めぐり
5.ストレス
6.花粉
7.肌
8.肌
9.疲れ
10.便秘

1 ダイエット健康食品の場合

1.平成19年4月13日事務連絡
2.今後の商品名の考え方
3.該当表現がある場合

メール質問の手順

TOP OF THIS PAGE

4. 本書のレイアウト

本書はダウンロード方式、もしくはバインダー式テキストとなっています。(写真はイメージです。)

本書のレイアウト

TOP OF THIS PAGE

5. テキストお申込方法

ここまでお読みいただきありがとうございます。いかがでしたか?

かなり濃い内容ですが、化粧品、健康食品など、健康美容ビジネスに携わる多忙な方に、
わかりやすく実践的なガイドブックです。

数々の経験と顧客の成功例を積み重ねてきた薬事法ドットコムだからこそ、提供できる充実の内容です。

3時間でわかる!健食の薬事に適合したPR法<第2版> ‐3回のメール質問付き

  • ¥10,000-(税込)

是非、皆さまのビジネスの現場でお役立て下さい。

また、ご質問などお問い合わせがある場合は メール にてお願い致します

TOP OF THIS PAGE

その他のご相談

その他のお問合せ及び資料請求などはこちらまでお気軽にお申込みください。