「医薬品・化粧品等広告の実際」完全ガイドブック / 薬事法のお悩みを解決いたします。

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「医薬品・化粧品等広告の実際」完全ガイドブック

行政官の誰もが持っている“虎の巻”。それが「広告の実際」。その完全ガイドブックができました。

健康美容ビジネスに携わる多忙な方がすぐわかるように
「医薬品・化粧品等広告の実際」を、 わかりやすく実践的に解説したガイドブックです。

「医薬品・化粧品等 広告の実際」 完全ガイドブック

  • ¥15,000-(税込)

また、ご質問などお問い合わせがある場合は メール にてお願い致します。

1. 目からウロコの6つの方針

行政官の誰もが保有し、行政指導の際にはそれを示して指導されるという「医薬品・化粧品等広告の実際」(H18.じほう社)。
化粧品・医薬部外品・医薬品・医療機器・健康食品・健康美容グッズを扱うビジネスには不可欠の「教典」のような本ですが、とてもわかりにくくビジネスの薬事担当者を悩ませています。
そこで、この「教典」を誰もがわかるようにするために作られたのがこのガイドブックです。
FAXないしpdfメールで質問できる「購入者質問本頁」も付いてます。

目からウロコの6つの方針

「広告の実際」を誰もがわかるようにこのガイドブックでは6つの方針を立てています。

  • 1. 製品毎に分け、また、製品の中でも事項を分類し、多忙なビジネスマンが自分のビジネスに関係するものをすぐ
      調べられるようにする。
  • 2. すべての記述を、現在のルールに基づく記述とする。
  • 3. 洩れている重要事項は補う。
  • 4. 個々の説明を表やフローチャートを多用してわかりやすくする。
  • 5. 実務情報も入れる。
  • 6. 各パートの最後に「まとめ」を入れる
1.「広告の実際」を製品別に組み立て直す。

このガイドブックは、第2章.化粧品、第3章.医薬部外品、第4章.医療機器、第5章.一般用医薬品、第6章.医療用医薬品、という構成になっています。
 これにより、化粧品を知りたい人は第2章を見ればよいし、医薬部外品を知りたい人は第3章を見ればよい、ということが可能になります。

2. すべての記述を現在のルールに基づく記述をする。

「広告の実際」では、平成12年の化粧品に関する大改正が前半部分に盛り込まれておらず、旧法の効能範囲表や指定成分表示制度に基づく説明となっているため、ユーザーの頭が混乱してしまいます。
 そこで、このガイドブックでは、全ての記述を現在のルールに基づく記述に直しています。

3. 洩れている重要事項は補う。

「広告の実際」では各製品の全体像の説明がないことが、内容をわかりにくくする一因となっています。たとえば、いきなり、「医家向け医療機器は・・・」との説明が始まるのですが、これは医療機器に医家向けと家庭用の2種類があるという全体像を知らないと話が読めません。
 そこでこのガイドブックでは、化粧品・医薬部外品・医療機器・医薬品の全体像を明らかにするようにしています。

4. 表やフローチャートを多用して個々の説明をわかりやすくする。

たとえば、こんな感じです。

<化粧品における特定成分の特記表示に関して>

化粧品における特定成分の特記表示に関して

<特許の表現に関して>

①「方法特許」又は「製法特許」の文字及び特許番号並びに特許発明にかかる事項を併記して表示する場合は可。
② 広告は一切不可 それ以外の表示は不可

製法特許 それ以外
表示 ×
広告 × ×
5. 実務情報も入れる+6.各パートの最後に「まとめ」を入れる。

たとえばこんな感じです。
◎第6章のまとめ 医療用医薬品の一般人に対する広告は不可。 医療用医薬品メーカーのHPでは商品情報ぺージのみ、登録を要求する仕組みがとられている。

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2. 本書の中身(無料サンプル)

続いて本書の中身を一部ご覧下さい。

プロローグ:「秘境」だった「広告の実際」の全貌が遂に明らかになりました。

化粧品・医薬部外品・医療機器・医薬品・健康食品・健康美容グッズ。
これら薬事法が関連する商品を扱う際に絶対読まなければいけないのが「医薬品・化粧品等広告の実際―2006―」(じほう社)です。実際、行政官は必ずこの本を持っており、行政指導の際もこの本を示しながら行政指導を行うことがしばしばです。
しかし、この本はとても難解で、多忙なビジネスマンがこの本のすべてを読んで理解するのは至難の技です。
そこで、多忙なビジネスも「これを読めばわかる」というガイドブックを刊行することにしました。
「広告の実際」という教典はこれまで「秘境」の如きものでしたが、その全貌をこれから明らかにしましょう。

※本書では、より実用的に知識を身につけるために、「広告の実際」に盛り込まれていない①重要な通知(「化粧品原料基準」等)②重要なガイドライン(2008年に発表された、化粧品広告に関する粧工連ガイドライン)③実務の運用にも言及することにします。

第1章 全体に共通するとても重要な2つのポイント
1. 2つの重要ポイント

本章では全体に共通するとても重要な2つのポイントを説明します。

1.「広告の実際」に記載されているルールが適用されるのは「広告」だけで「非広告」には適用されない。
2. 医薬品等適正広告基準のうち、[3]までは強制力があるが、[4]以下は強制力がない。

順に説明していきましょう

2.「広告」と「非広告」

Xさんのブログに「私は○○社の化粧品△△を使っていたらアトピーが治った」と書いてあったとします。これは、「広告の実際」に記載されているルールが適用されていて、違法になるのでしょうか?
答えはNOです。商売と関係のない個人の純粋な意見表明は「非広告」であり、「広告の実際」記載のルールはカバーしません。でも、Xさんが○○社の社員だったらどうでしょうか?また、雑誌に記事として掲載されている医師と芸能人の対談の中で、芸能人が同じようなことを語っていたらどうでしょうか?
芸能人が語っているという所に何となく作為的なものも感じられます。また、化粧品会社がプレスに発表するニュースリリースに同じようなことが書いてあったらどうでしょうか?
こういう「広告」と「非広告」の区別の基準については平成10年の通知があり、「広告の実際」P191にも載っています。

<広告と非広告の基準>

① 顧客を誘因する意図が明確であること
② 特定医薬品等の商品名が明らかにされていること
③ 一般人が認知できる状態にあること

この基準からすると、Xさんのブログも、その化粧品の購入方法が詳しく書いてあるなど「売らんかな」が見え見えだと①に該当し広告扱いとなります。
芸能人の対談も同様です。
ニュースリリースは③が問題です。そのリリースが自社のHPに乗っているとかリリース自体がネットに載っているというのであれば③に該当し広告扱いとなります。

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3. 本書の目次

プロローグ
はじめに
第1章

1.2つの重要ポイント
2.「広告」と「非広告」
3.医薬品等適正広告基準のうち強制力のあるものとないもの

第2章 化粧品(一般・薬用)

1.根本ルール
2.共通ルール
3.効能一般
4.特定の効能
5.特定の商品タイプに関する表現
6.成分に関する表現
7.その他
8.薬用化粧品プロパーのルール

第3章 医薬部外品

1.根本ルール
2.共通ルール:名称
3.効能一般
4.特定の商品タイプに関する表現
5.その他

第4章 医療機器

1.共通ルール
2.効能一般
3.特定の商品タイプに関する表現
4.その他

第5章 一般用医薬品

1.共通ルール
2.効能一般
3.特定の効能
4.特定の商品タイプに関する表現
5.成分に関する表現
6.その他

第6章 医療用医薬品

1.一般人向け広告の禁止
2.専門誌広告の作成要領
3.表示
4.インターネット実務

第7章 輸入代行
第8章 事例で理解する医薬品等適正広告基準
第9章 医薬品等適正広告基準の行政指導事例INDEX
第10章 薬事法ルール集

Ⅰ.医薬品等適正広告基準
Ⅱ.化粧品
Ⅲ.医薬部外品
Ⅳ.一般用医薬品

<別表1> 広告における「使用上の注意」の記載について
<別表2> ビタミン・カルシウム・ミネラルの作用表現について
購入者質問用紙

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4. 本書のレイアウト

本書はダウンロード方式、もしくはバインダー式テキストとなっています。(写真はイメージです。)

本書のレイアウト

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5. 著者紹介

林田学 先生

一般財団法人リーガルマーケティング研究財団理事長
東京大学法学部大学院卒。大学教授・弁護士を経て現職
平成14年 薬事法改正時の薬事法委員会委員を務め、薬事法に詳しい。

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6. テキストお申込方法

ここまでお読みいただきありがとうございます。いかがでしたか?

かなり濃い内容ですが、化粧品、健康食品など、健康美容ビジネスに携わる多忙な方に、
わかりやすく実践的なガイドブックです。

数々の経験と顧客の成功例を積み重ねてきた薬事法ドットコムだからこそ、提供できる充実の内容です。

「医薬品・化粧品等 広告の実際」 完全ガイドブック

  • ¥15,000-(税込)

是非、皆さまのビジネスの現場でお役立て下さい。

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