NEW!
【2006.12.04】
厚労省医薬食品局は、11月30日の「薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会」にリスク分類案を提出し、了承された。
第1類(一般薬としての市販経験が少なく、安全性上特に注意を要する成分を含むもの)30成分
第2類(まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの)773成分→内、比較的リスクが高いため陳列方法に工夫するなどの対応が求められる「*」印 121成分
第3類(日常生活に支障をきたす程度ではないが、体の変調・不調が起こる恐れがある成分を含むもの)1775成分
以上、延べ2578成分となっている。
分類リストは最終的に来年4月施行を目指す。その後、販売方法や登録販売者試験の問題をクリアにし、平成21年6月までに新販売制度の完全施行の予定。





